一部のパラメータを無効にしようと、パラメータスクリプトで「LOCK」を使ったんだけど、落とし穴があったので。







リファレンスガイドには、こう書いてあったので、









LOCK







LOCK name1 [, name2, ..., namen]







設定ダイアログボックスで名前が付けられているパラメータをロックします。ロックされたパラメータは、ダイアログボッ クスではグレー表示され、ユーザーはその値を修正できません。






そのまま、こんな感じで入力。





LOCK A



そしたら、エラーですよ。





文字列タイプ式が必須



行:1、スクリプト:パラメータ、ファイル:名称未設定-1






ぜんぜん何が間違えているのか分からなかったけど、なんてことなかった。





LOCK "A"







ドキュメントからは読み解けなくて、苦労しました。



もしかすると、引数が文字列になるところは全て「"」でくくらないといけないのかもしれませんね。
ArchiCAD14の標準ライブラリでは、スクリプトがマクロに書かれているものがあります。



こんなの。







情報システム部のためのArchiCAD-オフィスデスクL1_マスタースクリプト










このマクロの開き方ですが、まず、マクロ名を選択します。







情報システム部のためのArchiCAD-オフィスデスクL1_マクロ名選択










メニューから、「オブジェクトを開く」



情報システム部のためのArchiCAD-メニュー_オブジェクトを開く










これで、マクロが開きます。



情報システム部のためのArchiCAD-オフィスデスクL1_マスタースクリプト











BIMサーバーに登録するユーザーの権限は、BIMマネージャの『役割』から設定ができます。


すでにデフォルトで



  • 閲覧者


  • 準設計担当者


  • 製図担当者


  • 設計担当者




が入っています。


情報システム部のためのArchiCAD-BIMマネージャ-役割







で、それぞれの権限は「設定」ボタンを押すと出てきます。





情報システム部のためのArchiCAD-BIMマネージャ-ロール設定







それぞれの機能にチェックを入れるだけのようなので、これは楽ちん楽ちん。





まぁ、ウチは全部入りでもいいんですけどね。