ぽんずの建築ブログ

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建築についてあれこれ

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で、豊島へ。



目的の場所は、港から車で5分ほど・・・。


レンタル自転車だと、10分ほど・・。


歩くと・・・結構大変そう。



見えてきました、豊島美術館。

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といってもあんまり見えませんカゼ


美術館にも見えませんべーっだ!



そろりと、裏山? を一周すると、

エントランスが見えてきます。

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内部は一室のワンルーム。

断面も大きな楕円型なので、床・壁・天井の区別もありません。


なんかこんな住宅、雑誌で見たなあ・・・



で、空にも大きな穴が開いており、雨も風も吹きさらし。


簡単に言うと、大きな白いどら焼きに穴を開けたような・・そんな形態です。





それが・・・


かなりいいビックリマーク

こんな美術館、ほかにはありません。


だって、中では来た人全員が、寝転がっていますから・・・。




水を使った体験型アートと建築が一体となって

(ほんまに、一体となって)

やさしい気持ちにさせてくれる・・・そんな美術館でした。



実際、内部は見てのお楽しみです。


建築好きもアート好きも・・・

そして、そんなんどうでもいい人も


ぜひ行って見てくださいニコニコ

癒されます!





そして、島キッチンへ・・。


混みすぎやろ!!

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でも、待ったかいがありました。



おいしい食事をいただいて


ゆっくりと船に揺られ


せかせかと高速に乗り


しっかり宝塚の渋滞に嵌まり


大阪への帰路に着いたのでした。




あっガーン

直島の新しい美術館(リーウーファンやっけ?) 

まだ見てへん!


どんな美術館なんや・・・


早く行きたいなああせる


最近人気のアートスポットといえば・・・


ずばり、青森と瀬戸内でしょう。


青森もおいおい紹介するとして、

今日は、瀬戸内海に浮かぶ犬島への旅です。



朝一番に岡山本土から、いったん豊島を経由して、

(なんと・・)サンダーバード号(高速船)で犬島へ。



結構ゆれる・・・


・・・結構ゆれながら犬島へ。




入り口の錆びたスチールのサインが

精錬所の哀愁を感じさせる仕掛け。

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ちなみに、設計の三分一さんは、

今後、注目の建築家だと思います。


いつも環境と建築の融合的なテーマで設計されており、

その中でも、他と一味違ったデザインで、


環境をテーマにした建築が一般的に美的な配慮に欠けているのに対し、

三分一さんの作品は、どれもデザイン的にも優れたものです。


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ただ、精錬所自体は、基本リノベーションなので、

デザイン的にどうのこうのいうものではないですが・・・。



まあ、島全体がアートで演出されている「場を楽しむ」空間でした。


一言でいうと「哀愁」。



全体的にちょっともの悲しい、ノスタルジックな時を感じる

そんな島でした。



その行き過ぎない非現実感が、

人気の秘訣かなとちょっと思いつつ。



はちみつジンジャーを飲みながら

豊島へ・・。

大阪への帰り 「サンダーバード」を待つ間

金沢駅周辺をふらふら。。


これを見てきました。


↓北国銀行(旧加能合同銀行)
ぽんずの建築ブログ-北国銀行1


石とタイルの組み合わせ


尖頭アーチが目立ちます。


上部の開口と、微妙な芯ずれがあるのですが

整理されたなかに出現した尖頭アーチの力を、

ぐっっと強く感じさせます。



↓正面
ぽんずの建築ブログ-北国銀行2


この尖頭アーチは、

船の突先をイメージしているらしい。


だから先端だけが、開き気味なんや  


・・・納得ニコニコ


石とタイルの取り合い方

縁取りをかたせず、面落ちさせているのがかっこいいです。




↓横から
ぽんずの建築ブログ-北国銀行3

樋、窓周り、その他、いろいろデザインされています。



・・・北陸もええところや。。



そんな思いを胸に

サンダーバードに乗って大阪ににひひ