最期まで かあちゃんであり、おかあさんであり、ばーこであり続けた自慢の祖母の軌跡 -10ページ目

最期まで かあちゃんであり、おかあさんであり、ばーこであり続けた自慢の祖母の軌跡

私の祖母は 肺がんステージ4と診断されてから、5年半、生きました。笑い上戸で 愛に溢れる祖母が遺してくれた思い出たちを 綴ります。


こんにちは


私の祖母は 3年前の2月に 

旅立ちました。



3年経った今でも思い出さない日は

ありません。



私自身、大切な人とお別れをするのが

初めてだったからなのか

俗に言うばーちゃんっ子だったからなのか

時間が経った今でも 

なぜこんなにも

悲しいのかなとおもうことがあります。



悲しい、寂しい、触れたい、会いたい、

という 簡単な言葉で

表せる感情では決っしてないのですが

この感情に当てはまるような言葉もない



祖母との思い出を

忘れたくないので

このブログを始めることにしました。




祖母は、おばあちゃんと呼ばれることを

とても嫌がっていました。

「お」が付くと 年寄りな感じがするから

という理由だそうです🤣



 私は、小さいときから


“ばーこ”


と呼んでいたので

その愛称で このブログも書きたいと思います!