水溜まりに映る月 -31ページ目

水溜まりに映る月

水溜まりに映った幻に手を延ばしても掴めない。

ただ、その光を感じることも、綺麗だと思うこともできる。

自由自在、とは言ったものだと思う。


自由に、自分が在るがまま。


自分の在り方など、自在など、好きにしたら良いのだ。



逃げたいなら逃げればいい。人生にはコマンド選択「にげる」が常設されてる。

問題なのは、逃げるかどうか迷うような敵の場合、逃げた所で結局追いついてくることだ

(だいたい、逃げれるような敵の場合ならそもそも無意識に逃げていることもあるだろうし)




結局の所、このブログは俺の弱音を吐き出すための場所なんだなぁ、と。それを変えられない自分に辟易もする。

俺はいま、全力で逃げ出したい。あんなにも満ち足りていた生活が嘘のようだ。


ぬるま湯の幸せ、と。北海道にいた時に揶揄していたけど、

今の生活はまるで真綿で首を締められている感じ。


苦しくはない。辛くもない。でも、上手く息ができなくて、ただ生きてるだけで一杯一杯。



今の心の支えは、走ることだ。


本当は、ダイエットなんてお為ごかしさえ二の次なのだろう。そもそも、俺、体は筋肉質だし。脇から腹にかけて逆三角形の細マッチョ系だし。


毎日毎日、10なんkmも走って。走って、なんでこんなことしてるんだろうって自問して走って、腰の痛みや膝の痛みや足首の痛みも我慢して走って、


答えはわかってる。

嘆きたくないから、死にたくないから。自分は不幸だと思いたくないから。

自殺の話がやたら最近多いよ。

でも、死ぬとか。自分の在り方を極論で縛って捨てるとか。
こんなに毎日、頑張って走ってるのに「そんなどうでも良いような理由」で無駄にしたくないだろ。



だいたい、見知らぬ土地で、知り合いも誰もいなくて、一人ぼっちだなんて、

そんなのは、大学入学の時に、それから就職の時にもう経験してる。

乗り越えた過去があるんだから、だから大丈夫。


ホームシックなんて良い大人が冗談じゃない。


来て一ヶ月も経たないうちから、自分を決めつけるなよ。



ってことで、よし、なんか知らんが愚痴から自分自身の鼓舞に変わったし。


とりあえず、今日は沼津でステーキだ!

タンパク質大事。肉食大事。

昼に山中湖で食べたほうとうも美味しかったけど、肉が無かったし、やっぱり野菜は北海道が1番だわ!


肉と米、大事だ

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