水溜まりに映る月 -19ページ目

水溜まりに映る月

水溜まりに映った幻に手を延ばしても掴めない。

ただ、その光を感じることも、綺麗だと思うこともできる。


 最近の涙もろさと夜に起きてられないレベルがハンパ無いです。



 夜はまだ仕事して、仕事以外の時には走って筋トレしてるから、疲れているってことで納得できるんだけど(それにしたって23時前に寝てしまうのはちょっとどうかと思うけど)、



 涙もろさが……


 我ながら、「え?ここで泣くの?」って所で泣きそうになっていて辛い。



 まおゆう4巻の銀虎公の逝くシーン。トイレで読んでて、思わず泣きそうになって鼻水すすった自分にビックリした。



 感受性が豊かになったというよりは、絶対に加齢で涙もろくなったとしか思えない。


 自分自身のことなんて、泣き言は言えても、泣けることなんてほとんどないのに。



 銀虎公のシーンだって、悪く言えばありきたりで、他の作品の焼き増しのようだと言われれば決して否定はできないけど、ただ、そういうことじゃない。



 虎面人身の存在が偉くかっこうよく見えたよ。




 さて、そんなわけで、昨日早く寝てしまった分、今日は5時半から起きていて(やっぱり加齢なのか…)、これからちょっとお外走ってくるよ。……12㎞くらい…