水溜まりに映る月 -12ページ目

水溜まりに映る月

水溜まりに映った幻に手を延ばしても掴めない。

ただ、その光を感じることも、綺麗だと思うこともできる。


 いや、本当にマジで。


 先週、ちょっと色々あってどうにもやる気が出ずに怠惰な生活をしていました。


 ……そう、怠惰な生活。


 例えば、思いつくままに小説を買いあさって読んでみたり(いつもやってる)

 例えば、走るのが怠いからと自転車をこぎにいったり(結局運動はしてる)

 例えば、…………



 …………んー、なんだかんだで、やってることはいつもと変わらないかも。



 野村美月さんの小説を読んでニヨニヨしていたり。……あまりにもヒロインの綾音さんが遠子先輩と被るので、思わず久々に二次創作を書いてる最中。

 二次創作を作るのはやっぱり楽しいです。ニヨニヨが止まらなくなるとか。



 まぁ、基本は運動をして、本を読んで、仕事して、その繰り返し。



 先週、金曜日は後輩と一緒に浜松まで行ってウナギ食べてきました。他にも、竜ヶ岩洞の鍾乳洞を見てきたり。他にも、弁天島とかあったのに、時間の都合でいけなかった。次は是非、行ってみたいと思う。

 とはいえ、2連休以上があったら名古屋とか行きたいんだけどね、


 土曜日は富士山麓の町までランニングで降りて、再びランニングで上がる。18㎞くらいは走ったはず。週明けに職場の人に話したら、どん引きされました。

 日曜日はまた別の後輩の引っ越し手伝いをしたり、したり。



 なんだかんだで楽しんではいるんだよなぁ、、、




 毎日、北海道帰りたいなぁ、なんて考えてはいるけど。あと4年。あと6年。あと、何年いなくちゃいけないのかわからないし、もう2ヶ月も経つのに、全くこの土地に愛着がわかない。


 富良野にはすぐ馴染んだのに。なんだかんだ言っても、それが北海道だったからなのかね?


 町も多くて、人も多くて、ちょっと行けばすぐに別の県で、別の町で、違和感がいつまで経っても拭えない。

 新しい世界を知れば知るほど、違和感と拒否反応が強くなる気さえする。




 今日も15㎞くらいかな?走ってきたの。もう少しあるかも。


 ただたんに、誰かに偉いね、凄いね、って言ってもらいたいだけなんだろうけどね。太ももがまだ痛いし、体が疲労で休息をほしがってる。


 酒の量が増えないように、必死にセーブ中。


 自己肯定とか、承認欲求とか、小難しい言葉はとりあえず置いておくとして、認めてもらうためにはそれなりに努力しなくちゃいけないし、頑張らなくちゃいけない。


 走りながら北海道に帰った時のことを考える。ふらっとには行きたいと思ってるし、スタッフのTさんや、インストラクターのHさん、ジム友だったSさんにみっともなくたるんだ体を見せたくない。


 プライドだよねー。


 あと、やっぱり景色を共有したいと思うのはしー子だったりするので、ここら辺は、本当、早く治していかなくなぁ。



 過去に戻りたいとは思わない。(ただし、しー子のことだけは除くだけど)


 あの頃は良かったなぁ、とも言いたくない。

 どうせ言うのなら、「あぁ、あの頃も良かったなぁ」とそう言いたい