わぁぁぁっ!
zeroくんと共に、お散歩に出かけようと玄関を出ると
そこに人影がある。
慌てふためいてしまい、思わず「わっ!」と声をあげた。
良くみてみると、その人影は実姉であった。
ドキッ!とするものの「よぉ・・・」と挨拶をした。
平静を保っていたが、内心は本当にビックリした。
ドックン!ドックン!まだ鼓動が収まらない。
姉は私に内緒で勝手に庭に花を植えていたのだ。
庭が花でいっぱいとなり、綺麗になるのだから感謝を
しなければならないが、一言欲しかった。
色々な感情が交錯してしてしまい、「綺麗でしょう。」の姉の
一言に「う、うん・・・。」と、そっけない返事しか出来なかった。
なぜ、勝手に植えているんだろう?
不法侵入で訴えることも出来ない。う~ん、もどかしい・・・。
姉って、面倒くさいものですね・・・。
zeroちゃん
