今朝、海上保安庁が撮影したとされる尖閣諸島の衝突時の映像が流出のニュース・・・


で、早速見た。


自分の背中は他人にしか見えない(其の弐)

明らかに逃げる為に漁船は衝突してる。
自分の背中は他人にしか見えない(其の弐)

ユーチューブで「尖閣諸島中国漁船衝突事件」で検索すればコピーがゾロゾロ出てくるので、元データが消されている今でも見ることは出来る。


事件から二ヶ月以上経っての映像流出は、内部告発的な意図のある流出なわけで、あの事件での解決方法への批判的意味があると思われる。確かに情報管理が杜撰だっていう事も別問題としては問題ではあるけれど、誰もが疑問な方法で事件をウヤムヤにした方がそもそもの問題だったのだ。


で、ニュースによると、衛星回線で東京の海上保安庁へ送られた映像は廃棄したという事だが、あの事件での映像を廃棄するわけがなく、そうゆう事にしているだけなのは明らかだ。こんな子供だましの様な事を言ってるから内部の不満として流出するわけだ。


余りに弱腰な日本政府に対して、今や経済的大国となっているロシアも中国も日本への外交的揺さぶりをかけてくるのは、あんな対応をしていては当たり前なのだ。ある意味で外交は戦争と同じなのだから。

竹島問題での韓国もロシアと同じ様な手段をとってくるのも目に見えている。


四方を海に囲まれた日本の海の警察である海上保安庁は本当に最前線で命を張っている。じゃあその命を張らせている日本政府は命がけで政治をしているのか?命がけで日本の為に外交をしているのか?こんな政治の姿勢を見せられて、国民は自分の国を愛したり誇りをもったり出来るともで思ってるのだろうか・・・・


政治家が国民の反面教師であってどうするんだ。