高速道路をひたすら北へ。

この土蔵を調べる為に約1年ぶりに東津軽の蓬田村へ。

良い天気だ。海も凪いでいる。
向こう岸は、むつ市の脇野沢あたり…
この季節は直ぐに暗くなる…
この蔵を守るこの猫と別れ
翌日は…
こんな砂利の山道をひたすら20数キロ…
この神域の峠を越え、
これを見に…

仙台から往復870km程の一泊ニ日。
石狩挽歌が頭の中に流れる日であった。
大正期に造られた宝塚ホテル。
いわゆるクラッシックホテルのひとつだ。
ここ。

宝塚歌劇団のオフィシャルホテルとしても有名で、宝塚ファンの集いでもあるお茶会がここでよく行なわれている。

そんな由緒あるこのホテルは来年3月で移転の為に閉鎖され解体される。
移転先の宝塚大劇場の横では来年に向け工事が進められている。

そんなホテルに思い付きで泊まりに行ってきた。
最上階の三角屋根の下のこの部屋が偶然空いてたから思わずポチッとしてしまったわけ。
何とクラッシックなナイトテーブルだこと…
本館のエントランス部分だった階段は今も美しく
こんな手摺りがあったりする。
西館の廊下も昭和初期と思われるタイルが…
良い色だこと。
こんな宝塚のパネルのコーナーもあり、この左側の広間でお茶会が催される。
あ、大地真央と黒木瞳が…
こんな絵葉書を貰い、ただただ泊まっただけの一泊二日の宝塚ホテルであったとさ。

この本館だけでものこせば良いのに…


松本に行ってきた

ここだ。

松本城(^-^)

何しろ天気が良いから



こんなに美しい。

が…そんなんだから、
内部は待ち時間が…

結構ある。
思い付きで来ちゃったので、そんなに時間が無い。
だから内部は断念(^_^;)


こんな蚕のサナギの佃煮まで売ってる信州。
恐るべし。

甲斐駒ケ岳越しの富士山を観ながら帰ってきた甲斐はあったな…

2年前に通りかかって気になってた氷見市の洋館に会いにきた。
ここだ。

とある医院の先生の自宅。

富山湾を望む海岸沿のこんなに素敵な洋館。

思い付きで見に来た…
その後に高岡の山町筋も少しだけ。






いつ来ても満足(^-^)

アンケートに答えたら…

オーストラリアのダーウィンから、こんな素敵なアボリジニアート・バッグが届いた(^-^)

ありがたく使わせて頂きます。
ありがとうございました。