今回3回目となる事業仕分け。
蓮舫さんが内閣府特命担当大臣として行政刷新するための部署 だ。
で、議場仕分けも喉が渇いた時の水と同じで、1杯目は驚くほどインパクトはあるけど、3杯目となると1杯目の水が本当に美味しかったのかも疑問に思えてくる。
科学技術予算での「2番じゃダメなんですか?」なんて名言もつい1年前なのに懐かしい響きだ。
そんなわけで、昨年11月の1回目から3回目 となる行政刷新会議(事業仕分)が今行われているわけだ。今回のテーマは「特別会計」だそうだが、27日から明日(30日)までの4日間で行われる。
おいらの中では、尖閣諸島事件 の事もあり、既に民主党に呆れかえって「ダメ」の烙印を押してるので、今シーズンのぎんなん顔の蓮舫さんがいくら頑張っても、どうも響いて来ない。ネット中継されていても見ようかって気にもならない。
今となっては、民主党の目玉がこの事業仕分けなんだろうけど、無駄が無くなった実感もなければ、逆に不景気を加速させてる気もするし、それ以前にあまりに民主党政府の無為無策に呆れるほかはないのが現実。かといって自民党に戻ればいいのかってわけでもなく、日本の政治は八方塞がり状態なのだ。
民主党は民主党自身と自民党も含めて仕分けして欲しい。
おいらとしては、ここはもう日本のサッチャーともいえる「櫻井よしこ 」さんを首相にすべきだと思うのだ。
櫻井さんは、国家基本問題研究所 の講演で「今こそ立ち上がれ草莽崛起」というタイトルで講演されているが、櫻井さん自身に「今こそ立ち上がって」欲しいと思うおいらなのだ。

