2/21 道頓堀プロレス「ニューイヤーオーバー2015 最終戦」 | あーち構造のブログキャノン量産型

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主にプロレスの観戦記と、アイドル等のイベントの観覧記になるかと

前のブログと同じ日付、つまりこの日は興行をハシゴしていました
場所はプロレスリング紫焔と同じボディーメーカーコロシアム
こちらの方も豪華ゲスト、昭和の時代から活躍し続けてる天龍源一郎選手が登場!
天龍選手が出る試合は、TORU選手が所属するユニット「SUPER SONIC」が始動早々にJOKERと当たる大事な試合でもあります


相変わらずカッコいい煽り映像
道頓堀プロレスの名物です

第1試合 HUB、大久保寛人 vs 橋本友彦、Hi69
いきなり大久保選手の登場
パートナーはHUB選手で、TORU選手がHUB選手とタッグを組んでいた時期を思い出しました
大久保選手は強力なパートナーを得たはずなんですが…橋本選手とHi69選手に戦力を分断され、残念ながら敗北
道頓堀プロレスでの大久保選手は、まだラフプレイに対応し切れてない感があります
攻勢の時は奇麗に大技を決められてるので、そこさえ克服できれば…





第2試合 Bakery点心杯争奪 道頓堀プロレスオールスターバトルロイヤル
男子はJ2000に出てきそうな選手が多いかな、女子はAyaka選手が初参戦
前のバトルロイヤルとは違ったメンツ
フェアリー選手の魔法、南条選手vsAyaka選手の師弟対決、UO選手の裏切りと、色々見せてくれました
最後まで残った佐野選手が守屋選手の技をタイミングを遅らせて受けてたけど、ギャグとしては分かりづらかったかな…
Bakery点心杯を手にしたのはJ2000の大将、守屋選手
受賞後に前のバトルロイヤルみたいにもうひと仕掛けあるかな…と思ったけどあっさり終了
そこも少し残念、ですが全体的に楽しかったです




第3試合 スペル・デルフィン、冨宅飛駈、若翔洋 vs 太陽塔仮面、菅沼修、めでタイガーマスク
若翔洋選手以外の5選手はにぎやかになりそうな面々で、そこにゲストの若翔洋選手がどう絡むのかな…と思ってたら若翔洋選手vs相手3選手の相撲対決に
結果は期待通りの秒殺劇w
プロレスの方はまだ続いて、序盤に大活躍した若翔洋選手が勝利

↑スカイラブ・ハリケーンとサボテンスプラッシュを合成した様なすごい必殺技を試みるも、当然失敗w

第4試合 中嶋勝彦 vs 織部克己
前の試合とは180度変わって、凄くハードな試合
中嶋選手の打撃が、打撃を売りにしているはずの織部選手を上回っていた
ヒットした時の音も凄かった
織部選手もダメージを堪えて打ち返すから壮絶な打撃戦に
結果は勢いのまま中嶋選手が勝ったけど、良い意味でえらい試合を見せてくれました




セミファイナル 天龍源一郎、ラ・ピート、正岡大介、TORU、リアル・イヌナキン vs 空牙、ガメラス、ヲロチ、三原一晃、ドラゴンJOKER
やはり天龍選手のカリスマは凄い
ガウンを脱いだだけで歓声が上がるし、チョップには客席からかけ声が上がるし
僕もかけ声に参加しました、だって生の天龍チョップだから!
空牙選手は天龍選手を挑発して、TORU選手はタッチのときに「天龍さん、お願いします!」と積極的に絡んで、試合の中盤までは天龍フィーバー
中盤以降はラフプレイ多用のJOKERが盛り返して、最後はSUPER SONIC&天龍選手が再逆転勝ち
勧善懲悪な展開も、派手な飛び技もあって、最高に気持ちいい試合でした







メインイベント 政宗、ビリーケン・キッド vs マグニチュード岸和田、信玄

挑戦者タッグはケンカファイトの岸和田選手とクリーンファイトの信玄選手の振り幅が面白い
政宗選手が捕まることが多かったけど、信玄選手から連続フットスタンプを食らっても戦い続けるのを見て(大技でないのに大ダメージだし)、ほんまにタフな選手やと驚いた

最後は耐え抜いた政宗選手が逆転して防衛成功
まさにメインでタイトルマッチといった感じの熱戦でした






決着後のマイク
器用なビリー選手が不器用な政宗選手をサポートしてる感があって、マイクでも名コンビぶりを感じます

次のシリーズはSUPER SONIC vs JOKERの抗争とタッグタイトル戦の2つの軸が中心になりそう
幸先のいいスタートを切ったSUPER SONICだけど、JOKERがこのまま大人しくする訳ないし…
この先どうなるか要チェックです

興行終了後はアヒルノでご飯&飲み
紫焔観戦後の方と鉢合わせる偶然
お話ししながら余韻に浸る事ができました