2/21 プロレスリング紫焔「ボディーメーカーコロシアム大会」 | あーち構造のブログキャノン量産型

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主にプロレスの観戦記と、アイドル等のイベントの観覧記になるかと

プロレスリング紫焔の5周年興行、今回はボディーメーカーコロシアムという大舞台
去年から告知されていて待ちに待っていた興行です


入場式恒例の伊藤選手のコスプレ、今回はブリー隊長!


第1試合 男色ディーノ vs ライパチ磯辺
いきなりビッグネームなディーノ選手が登場
DDTの中でも特殊な存在感のディーノ選手と、まだまだ存在感が増していく磯部選手がどのようにぶつかり合うのかと期待していた試合
結果は、もうひとり服部レフェリーも加えた3人で存分に笑わせてもらう試合に
ディーノ選手が提案した「ゲイレスリング紫焔」への改名マッチは、服部レフェリーの尊い犠牲により改名を回避
服部レフェリーに気の毒ですがw、よかった
磯部選手の美尻が無事で終わったのは安心したのと同時に、少し残念だったり…






第2試合 アスカ・ザ・ワールド vs トモ榎並
常にシブい榎並選手と、実はシブいアスカ選手
期待通りにシブい試合展開に
両選手のバックドロップも実にシブかった
アスカ選手は随所にラフプレイが見られたけど、そのラフプレイもシブい感じ
スタンド攻撃も見たかったんだけど、マニアックなネタだからなあ…





第3試合 タイガーハート、馬骨、麒麟 vs ハカイダー伊藤、尾久頼明、山田元気

賑やかな6人タッグ
名前を並べただけでそれぞれ個性的だと分かるのもいいですね
山田選手も濃いめの6人の中でも爽やかな青年キャラとして存在感があるのも良いし
実況がリング上の振る舞いと違う方向に向いていたのが少し気になったけど、まあ、少しなので…




↓ぱっと見は完全に伊藤選手だけど、実は彼のコスチュームを勝手に着たセコンドの磯部選手w



第4試合 内田祥一 vs 谷口弘晃
デビュー戦でいきなり大舞台&所属外の選手と対戦の谷口選手

タックルで内田選手をよろめかせるほどパワフルで、それだけでも内田選手を対戦相手にしたのは良かった
谷口選手選手にはさらに経験を積んでもらって、紫焔のパワーファイターとして他の選手とも激しくぶつかり合って欲しいと思います




セミファイナル TORU、ラ・ピート、正岡大介 vs 大久保寛人、政岡純、DAICHI
個人的にいちばん注目していた試合
バチバチとした対外試合を期待して、まさにその通りに
開始前に政岡選手&正岡選手、DAICHI選手&ラ・ピート選手が向かい合った時も、正岡選手とラ・ピート選手がキツい技を出して会場がどよめいた時も、対外試合らしい雰囲気に思わずニヤけてしまいました
紫焔組からTORU選手への得意技ラッシュは興奮すると同時に逆転されたかも、とハラハラしたけど、なんとか堪えて再逆転勝ち
(TORU選手は首を負傷したとか…いち早い回復を祈ります)
紫焔の若手選手の行く先を占う試合としても、紫焔の中でも外でも今後に期待が持てる好勝負だったと思います





メインイベント キアイリュウケンエッちゃん、ブルアーマーTAKUYA vs ラスカル藤原、マロ栗山
挑戦者が急襲して場外乱闘になる激しいスタート
マロ選手がパイプ椅子を大量に出したり、エッちゃん選手が流血したりとハードな展開に
エッちゃん選手&TAKUYA選手は持ち前のパワーで、マロ選手はパワーと残虐ファイトを合わせて、藤原選手はラフファイトは目立たなかったもののスピードとテクニックで翻弄するスタイルで、それぞれ主導権が入れ替わる見応えある試合でした
エッちゃん選手と藤原選手の打撃の打ち合いも熱かった
最後はエッちゃん選手が決めて、さらに防衛を重ねる結果に
互角の攻防+序盤のラフファイトが効いて挑戦者タッグも勝てるかも、と思ったけど惜しくも届かず
エッちゃん選手&TAKUYA選手のタッグ、ほんまに強いなあ







ボディーメーカーコロシアムもほぼ満員にできて、今後にも期待ができる試合も観られて、ほんまに良かったと思います
有料興行が2ヶ月に1回に増えたことも観られる機会が増えて嬉しい
それと、今後も今回みたいに外部の選手を呼ぶのはアリだと思いました
興行内容に変化が付けられることも、選手の経験になることもメリットになるし
ただし、所属選手の出場機会を確保できなければ本末転倒だし、ギャラの確保などの実現性もあるし、イチ観客の無責任な意見かもしれませんが…

僕にとってはまだ観戦歴3年なんですが、6周年も、さらに10周年も今回みたいに観戦できればいいなと思います
選手の方々もスタッフの方々も、おつかれさまです
楽しい興行をありがとうございました