12/15「プロレスリング紫焔 道頓堀アリーナ大会」(中編) | あーち構造のブログキャノン量産型

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主にプロレスの観戦記と、アイドル等のイベントの観覧記になるかと

(前編からの続きです。3部構成になってしまいました)

セミファイナル ラスカル藤原 vs ライパチ磯辺

右肘の骨折で長期休養だった藤原選手の復帰戦
相手は、脱カバン持ち宣言でフジツーを脱退してTRIBEに加入した磯部選手
磯部選手はフジツー入りしてから、シリアスな試合もコミカルな試合もこなす達者な選手になりました
そこに同じく達者な藤原選手の影響を感じるのですが、藤原選手としては手塩にかけて育てた弟子に裏切られた怒りがあったのかもしれません

てなわけで、復帰戦がいきなり因縁マッチとなった藤原選手
脱カバン持ちを果たした磯部選手もナメられないために負けられない


試合開始直後、出を伺う両者
見てる方も緊張感が高まる




序盤は磯辺選手の厳しい腕攻めが続く
藤原選手は痛みにうずくまる場面が多く、厳しい展開



本当に腕折り発言を実現してしまうの?…と思ってしまうくらいに腕攻めが続く



ここで壮絶に散……らずに立て直して反撃する藤原選手
強い!



大技、雪崩式フランケンシュタイナー!
ライトニングスパイラルも、もちろん出ました


大事なサポーターを外して、直ったばかり、しかも攻められ続けた肘で攻撃
熱い!


藤原選手、見事に復帰戦を勝利で飾りました


試合後のマイク
勝つために心を鬼にして腕攻めを続けた磯部選手も良かった
壮絶で熱い戦いでした


健闘を称え合う握手


…のはずが、マロ栗山選手が乱入して毒霧!
なんで!?



なんと、マロ選手がフジツー入りの発表
策士、ラスカル藤原としても完全復活!の展開
カッコいいだけで終わらない、油断ならない人です

しかし、これで魔隣組が消滅!?
マロ選手と七転抜刀斎選手のタッグは、悪くて恐ろしくて、ヒールとしての完成度が高かったので、このままなくなるのは惜しい気がします
今のユニット無所属のメンバーで、これ以上に恐ろしいヒールユニットが産まれることも考えづらいですし
まあ、今回と同じ様に、来年に予想もつかない展開が起こる事も期待できますが

(後編に続く)