紫焔を観に行き始めてから1年余りですが、観戦が楽しいのはもちろん、顔見知りになったファンの方と挨拶したり話したり、物販のスタッフの方にも挨拶をいただいたりと、人に会うのも楽しみになりました
ほんとありがたい事です
会場で試合が始まるまでの間も、紫焔を通じて知り合った方とモンハンをプレイ
このとき相手にしたモンスター「リオレイア亜種」が強敵で、自分ひとりで攻略は無理
付き合ってもらって助かりました
しかし、リオレイア亜種が強敵すぎて地球戦士ゼロスのヒーローショーは見逃してしまった (´ー`A;)
さて、プロレスリング紫焔のテーマ曲が流れて選手入場
…と言えば、注目するのはあの人

今回のハカイダー伊藤選手のコスプレは「ロボット刑事K」!
おっさん世代にしか分からない昔のヒーローですが、かなりシブいチョイス
ほんとカッコええ!
ちなみに原作は石ノ森章太郎先生です
第1試合 リトル岡部くん vs DAICHI
久しぶりの岡部くん選手、職人的な多彩な技が楽しみ
対するは若手のDAICHI選手、多彩な技にどう対抗するのか…

チョップもドロップキックも岡部くん選手にはイマイチ効かない
それならばと、さらに技を繰り出して攻めるDAICHI選手
1戦毎に技の幅が広がって強くなってる気がします

この試合は岡部くん選手が勝利
珍しい技で決めるのも流石
岡部くん選手の職人ぶりは見ていて楽しかったし、勝つ気満々の戦いを見せてくれたDAICHI選手も良かった
そして、この試合を裁いたのがポン太レフェリー
アグー松永選手のイベントなどのお宝映像でしか見られなかったレアな人物を見られたのも良かった
機敏な動きでポジションを変えるのが印象的でした
第2試合 マロ栗山、尾久頼明 vs 馬骨、ミスタートモ
マロ選手は先週の無料興行の対戦相手だった尾久選手とのタッグ
あの試合で意気投合して、てな流れも胸熱かなと期待していましたが…
ミスタートモ選手は、ハイハイタウン興行で復帰したエナミトモヒロ選手が改名
観る前はちょっと想像がつきにくいカードでした

尾久選手は顔にペイントを入れたヒール仕様で登場
もしかして熱い展開になるのかな…と思って観ていましたが…
この人はいつも通りw

マロ選手がトモ選手を鎖で繋いで痛めつける
エグいけど、この人も通常運転

…と思いきや、一緒になってトモ選手に技をかけてポーズ
仕事せえよw、と思いつつ笑わせてもらいました

トモ選手の連続エルボードロップ
痛めつけられてたのに動きが止まらず、粘り強かった
昭和っぽい懐かしい動きも良かった

トモ選手のチャンス…を逆転するマロ選手の毒霧
そしてこの試合でいちばん衝撃的だった場面

鎖を引きちぎろうするも、マロ選手の首を絞めてしまってマロ選手がダウン!
この人に鎖を持たせたら危険ですね、味方が…

最後は馬骨選手をアルゼンチンバックブリーカーで抱えた尾久選手に、トモ選手がカット
3人はそのまま倒れて…馬骨選手が偶然、ダウン中のマロ選手に多いかぶさってフォール!

マロ選手からフォールを取った馬骨選手が大はしゃぎ
いや、偶然だってw
尾久選手がこのままヒール化しても胸熱だと思ったのですが、脳筋キャラを維持したままの結果になりました
でも色々予想外で笑えて楽しい試合でした
第3試合 タイガーハート、大久保寛人、エルカミーノ vs ハカイダー伊藤、ドングリー藤江、七転抜刀斎
役者ぞろいで、かなりカオスな香りがする6人タッグ
序盤は予想通りにカオスだったのですが…

いきなりエルカミーノ選手に、地味だとダメ出しをする伊藤選手w
ハート選手と抜刀斎選手のぶつかり合い
いつ見ても迫力あるけど、今回はリング真近くの席、目の前で見ることができました
ほんと凄かった

抜刀斎選手のエグいコンボ技
浮き上がるほどの膝蹴り → ボディスラム → ギロチンドロップ → 踏みつけフォール
格ゲーなら体力ゲージがゴッソリ減る強力コンボ
どの技も巨体を生かしていて迫力満点でした
他に格ゲーネタ、KOF大門の地雷震もあったのですが、撮影できず残念

伊藤選手もカッコいい技を載せないと
…てなわけでパイルドライバー
カッコええ!

伊藤選手、灰皿に続いてケロリン桶も取り上げられる
えみりレフェリーだけでなく、鈴木レフェリーとも相性が悪いみたい
壮観な関節技×3

壮観なジャンピングニーパッド×3
…と思いきや、ハート選手だけ抜刀斎選手に阻まれる

藤江選手の華麗なムーンサルト…ではなく、さらに高難度なシューティングスタープレス!
これも美しい!

ハート選手のスパイダージャーマン
珍しい大技を目の前で見る事ができました

最後は大久保選手がパッケージジャーマンスープレックスホールドで…
なんと藤江選手からフォール勝ち!
観る前はどれだけカオスになるのかと思ってたのですが、結果、珍しい大技が次々に出てくる熱い試合になりました
(後編に続く)
















