ARChでは5月より、フィラリア予防とフロントラインのノミダニ予防の始まりです。
協力病院にてカルテを照らし合わせて処方してもらいます。
自宅で発送作業。
陽性の子らは各々で病院に行ってもらいながらのボルバキア治療です。
皆さまのご寄付にて、今年も予防や治療が出来ます。
ありがとうございます。


4月25日(土)

私の携帯にsumikaさんから着信が入りました。

Mダックスえい斗の様子がおかしいと。

もう受診時間は過ぎています。

病院に留守電を残しても出ない(>_<)。

先生の携帯に何度もお電話して、ようやく捕まえました。

病院で待機してくださるとのことで、すぐにタクシーで向かってもらいました。

あんなさんの携帯に着信を残し、私もすぐにタクシーを呼びましたが、タクシーも無い。

駅まで行けば、捕まるだろうと駅に向かいました。

体温聞かれたり、外国行ってないか?と聞かれたり、なかなか乗せてくれない。

やっと乗せてもらい、協力病院へ。

すぐにあんなさんからも電話があり、病院へ向かってもらいました。

経緯はここを読んでくださいね。

 

心臓が頻拍しています。

血流が上手く行っていません。

肝数値も異常な上昇です。

このままだとあと3時間で死ぬと言われ、頭が真っ白に。

「どうしたらいいの?」

「ダメ元でお腹を開けるしか」

手術が成功するかはわからない。

でも循環不全の元凶を突き止めないとこのまま死ぬ・・・

緊急手術になり、すぐにオペに入ることになりました。

でも心臓が持つかもわからない。

ドパミン入れて、心機能を維持しての大手術です。

病院にえい斗を託し、私達はあんなさんに送られて一旦帰宅しました。

 

ずっと携帯を握りしめ、手術の結果の電話を待ちました。

先生から深夜2時過ぎに「電話していいですか?」とLINEが来ました。

すぐに先生から手術はひとまず成功したことを聞きましたが、ここから持ち上がってくるかはえい斗君次第だと・・・

捻転していた腸は開腹した途端に戻ったそうですが、お腹は血まみれ(血ぷく状態)。

どこかで出血しています。

出血箇所を探るがとても大変だったそうです。

胆嚢を摘出しました。

「大丈夫よね?」

「わからない。でも最善は尽くしました。」

電話を切り、すぐにsumikaさんとあんなさんに連絡しました。

不安な夜だったでしょう。

私も一睡も出来ずに朝を迎えました。

先生も看護師長もずっとえい斗に付いていてくれたそうです。

 

手術は一応成功しました。

しかし、これからが大変なのです。

術後は血便が続き、他に悪い箇所もあるのでは?と心配が増します。

でも食欲が戻ってきたは一縷の望みが見えてきました。

日に日に元気は戻っては来ているのですが、血検の結果はよくありません。

術痕に排膿も始まり、デプリードで再手術の心配も出てきました。

頑張って欲しい。

あんなさんと交代で様子を聞きに病院へ行きました。

ステイホームのGW、排膿する術痕の感受性テストも時間が掛かります。

前倒しでありとあらゆる抗生剤を使い、経過を見ました。

ようやくと白血球数値とCRPが下がりはじめました。

 

なんとか回復傾向に向かって行くことが出来そうです。

このblogを書いているは5/8。

病院に飛び込んでから明日で2週間です。

 

大変な医療費が掛かる治療ですが、これを出来たも皆さまの応援支援のお陰でございます。

個別にともポンJR様、キャサリン様、えい斗の医療費のご寄付もありがとうございます。

本当に心よりお礼申し上げます。



やはり私には無反応ガーン

皆さんが応援してくださってるよ。

回復して、仮ママパパさんを安心させてあげようね。

ゆっくり良くなって、ご理解あるご縁だって掴めるよ。

 

ようやくパソコンに向かう心境になれました。

どういう訳か立ち直るに時間が掛かりました。

私が預かっていたショパンが4月21日に亡くなりました。

ARCh情報局でのショパンの記事 

朝、キッチンまでゴハンの催促に来て、だい&メープルさっちゃんママ様にご支援頂いた腎臓用リキッドを飲み、腎臓缶とお芋を食べ、お薬も飲みました。

ここのところ、おトイレも失敗がちだったけど、その日はちゃんとおトイレに行き、良いウンチも出て、うーまま様にご支援頂いたアルコール綿で消毒して点滴も終わらせて、お気に入りのベッドでスヤスヤと寝ていました。

お昼になり、テレワーク中の夫のご飯の用意をしだすとテーブルまで来て、「ボクもなんか食べたいワン」て吠えていたんです。

 

突然、バタッと倒れてキューって悲鳴を上げてそのまま動かなくなってしまって…

私は急いで心臓マッサージして…

でも戻って来なくて…

あんなさんに電話して、病院の指示ももらったんだけど、もう蘇生は間に合わないって言われて、まだ温かなショパンを抱きながら、ただ「ショパン、ショパン…」て泣いていました。

 

彼は2014年からウチにいて、当初は吊り上げ手術も検討したくらい重いフィラリアでガラス細工のように慎重に大切にお世話してきた。

目も全盲で片目は牛眼で腫瘍化していて、摘出した。

病気ばかりの年月だったけど、一生懸命に生きていて健気で私の方が彼に救われていた。

私は嫌なこと、痛いことばかりする人なのに私をすごく慕ってくれて、気配が無いとウロウロと探していつも足元で寝ていた。

こんな可愛いショパンのお世話が出来て幸せでした。

これも応援支援してくださる皆様のおかげでした。

チョキチョキはももねえさんが毎月ショパンにってご寄付頂いて、イケメンシーズーとして最後までカッコ良かった。

食べれない時もみん姉妹さんがいつも食べられそうなものを里親会に持ってきてくださった。

さつぽんさんが何年か前に初めて会にメールをくれた。「ショパンが大好きって」、すごく嬉しかった。最後までさつぼんさんにも応援してもらった。

キキちゃんのママ様とは前日に元気です!ってメールしたのにびっくりさせてしまったかな。

 

そして何年もの間、ショパンにはサポートしてくださるファミリーの方々もいた。

サポートファミリーにて応援支援してくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。

お一人、お一人に個々にお礼が言いたい。

本当にありがとうございました。

 

コロナのせいで静かに送る事にした。

最初はお花も無しでって。

でもあんなさんとyokoさんがそれじゃあまりにもかわいそうだからって、用意してくれた。

 

本当は皆にも褒めて撫でてもらいたかったけど、それもできなくて、静かに送った。

 

シェルさんがショパンのように優しい色合いの写真立てを届けてくれた。

でも皆さんの思いがギッシリと詰まっている事はわかっていて、私は最後にショパンにキスをした。

 

生まれて来てくれてありがとう。

私達、そしてARChの仲間になってくれてありがとう。

 

 

 

スタッフの皆様もありがとうございます。

お花を辞退してしまった方もすみません。

 


ショパン 愛してるよ。

 

皆様もスタッフさんもみなあなたが好きよ。

 

皆さまのメッセージがとても嬉しいいです。

 

ご報告が遅れましたこと、お詫び申し上げます。

 

 

 

明日は緊急事態宣言が発令されます。
相談されていた検討犬をお迎えに行くにあたり、動物愛護センターより電話やメールでのご指示や指導が入りました。
いつもARChは私とあんなさんでセンターに引き取りに行ってます。
これも必要最小限人数での事で私ひとりでのセンター訪問となりました。
到着時間をお知らせして、最小限の時間にて引き取りとご相談を終わらせます。
いつもは都内のカコさんのサロンまでトリミングに行きますが、こちらも必要最小限の移動時間と人との接触時間を避ける為に協力病院に即入院をさせて、病院にてトリミングを実施します。
先程にタイムスケジュールを組んで、アプリでスケジュール管理を入力しました。
ARCh尾道支部長のラテママさんに送って頂いたイータック持って、ミューズ石鹸持って、より注意してお迎えに行って来ます。
夜には協力病院にあんなさんとまめっちさんが来てくれるので、新しいARChっ子はそちらで見てくださいませ。

明日の子は…
お手紙と共に遺棄されていたシニアの子だそうです…
他団体からもオファー入らず、悩みましたが、皆様の応援に背中を押されました。
出来ない無理はしませんが、出来る無理はします。
待っててね。
とうとう明日は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、福岡県と緊急事態宣言が発令される事になりました。
もちろん全国的により一層注意して行かないとなりませんが、ARChは皆様にとても応援頂けている事に私達スタッフは前を向く事が出来ます!
たくさんの皆様のご寄付やご支援に心から感謝申し上げます。
ひとつひとつ皆さまのメッセージが心に響き、こんな状況の今だからこそ、前を向いて頑張らないとと心を新たに致しました。
個々にお礼をする前にこちらで先にお礼を言わせてください。
本当にありがとうございます。
緊急事態宣言の発令区域はARChスタッフも里親様も応援支援者様も多く住む地域です。
この窮地を皆さまで乗り切って行きたいと強く思っています。
皆さまに感謝を!

これからもARChをよろしくお願いします。
ARChのスタッフさんでもあるマシュマロさんが個人的にお知り合いのボランティアさんから預かっていたワンコさんが里親様宅で迷子になっています。
迷子は周囲の人間がどんなにか心配で夜も眠れない状況かは私達スタッフは皆、わかっています。
どうか拡散のご協力をお願いします。
早く出ておいで!

ARChを応援支援くださる皆さまに助けられ、私達は安心して活動してこれました。

まさか数ヶ月前まではこんな事態になるなんて、思いもしませんでした。

私達の拠点は東京隣接地。

都内のスタッフも多くいます。

全国各地に感染していく、得体の知れないコロナウイルス。

自分だけが気をつけていても見えないウイルスはどこから侵入するかもわからずにいます。

今はただ、コロナウイルスが終息して、普通に生活して行くことだけが希望です。

いつも大変大変と言いながら生活していました。

ただ普通に生活していた今までがどんなに幸せだったかと思います。

そんな中、多頭にも着手しました。

具合の悪くなる子も多くいて、隠しもしない先月の医療費は協力病院数カ所を合わせ100万overとなりました。

このコロナ騒動はいつまで続くのでしょう。

私達はそんな不安を抱えながら、今はひたすらに感染しないようにと頑張っています。

それは皆さまも同じです。

ひとりひとりが感染に関してやり過ぎなほど、注意してもなお安心感も得られません。

いつの日も弱いものが犠牲になります。

いろいろと想定の幅を広げて、このピンチを乗り越えたいと切に思います。

2月から里親会も開催出来ずにいます。

里親会で応援頂けるご寄付も止まっています。

資金源のフリーマーケットすら開催出来ません。

 

支援者の皆さま

こんな状況の中、まことに申し上げにくいお願いを致します。

どうぞ私達、ARCh保護犬猫とスタッフをお守りください。

今はこの窮地をみなさまと一緒に乗り越えたく、スタッフ一同頑張っています。

病気の子、高齢な子、フィラリア治療中の子・・・

みんなみんなスタッフと一緒に頑張っています。

 

活動資金のご支援

ご送金前orご送金後
活動資金ご支援のお問い合わせ
よりご連絡をお願いいたします。

三菱東京UFJ銀行
五香(ゴコウ)支店(312) 普通
No.0320888 ARCh (アーチ)

他の銀行からゆうちょ銀行へお振込
ゆうちょ銀行 店番号 058
058(ゼロゴハチ)支店 普通
No.6589629 ARCh (アーチ)

ゆうちょからゆうちょ銀行へお振込
ゆうちょ銀行
記号 10550 番号 65896291
ARCh (アーチ)

 

今はただこの得体の知れないウイルスに打ち勝ち、また皆さまと一緒に泣いたり笑ったり出来る保護活動を継続して行きたいとスタッフ一同思っています。

 

どうしたらこのコロナに打ち勝てるのでしょう?

今は自分も人も感染しない事だけなのです。

それが動物を守る為に出来る唯一のことなのです。

 

どうかどうか私共をお守りください。

 

 

ごんちゃん、先週以前に発作が頻回して、心配な状態でした。
ごんちゃんの病気をわかりやすく説明すると、彼の心臓はそんなに悪く無いのです。
心臓に動いて!と言う伝達神経がうまく働かないのです( ; ; )。 

先週は房室ブロックのグレードが第2度まで上がってしまいました。
ごんちゃんはとても甘えん坊さんです。
ずっと人間と一緒にいたいタイプ。
いないと見えないおめめで一生懸命にグルグルして私達を探します。
探して見つけて喜んで発作です。
なるべくに興奮させないようにいつも静かに暮らすように心がけています。


現在服用しているシロスタゾールに追加でプレトニゾン(ステロイド)とジピリタモールを服用して、経過を見る事にしました。
第3度房室ブロックになると、ペースメーカーの選択を検討しないとなりません。
ペースメーカーは今では犬にも可能な手術になりましたが、まだまだ出来る先生も少なく大学病院から先生をお呼びしないとなりませんし、犬のペースメーカーはえらいお高いのです、汗。
開胸手術にもなりますから、なかなか選択をポンって出来ずにもいます。


1週間後の今日、再検査に行ってきました。
投薬後のこの1週間は発作無く、落ち着いていました。

病院は狂犬病ワクチン接種時期もあり、混んでいます。
順番来るまで、アーチのコロナ対策に則り車で待機。

検査結果は…
相変わらず洞不全はあるものの、房室ブロックは解消され、わずかな異常に戻れました。
洞不全にて数拍おきに止まったりはしてますが、とりあえずは改善してきました。
このお薬選択で更に落ち着いてきますように。