きらめくひとつぶと、ときめくひとときをーー。
幸せを叶えるジュエリー『Arch』の歩結実(あゆみ)です。




遅ればせながら……ですが、大阪での展示会が無事に始まっています。
まずは作品の搬入をしてくださった協会の先生方に感謝いたします。
お写真もたくさん送っていただき、私もお家で会場の雰囲気を味わうことができました。

こちらにもいくつか載せさせていただきます。








今回の展示会は私を含め9名の作家が参加をしています。
なので、ステキな作品がたくさん並ぶ中に、私の作品も一緒に並んでいます。
この展示会に参加させていただく度に、夢の中にいるようでなんとなく落ち着かなくてぽわぽわした気持ちになります。
そして、いただいたお写真の中に自分の作品を見付けると嬉しいような恥ずかしいような……でも、やっぱり嬉しい気持ちになります。



もうすぐ会期の前半が終了し、作品の入れ替えをして後半の展示が始まります。

相変わらず、なかなか文章をまとめられなくて時間がかかってしまいましたが、今回の展示会に寄せる私の想いのようなものを少し綴ってみようと思います。



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私は協会の会員になってから今までに2回、めだかさんでの展示会に参加をさせていただきました。
その後、百貨店さんへの出展もさせていただきました。
それが2019年、2020年のこと。
昨年2021年は、展示会への参加をしませんでした。

展示会に参加して、私の作品を必要としてくださる方へお届けしたい、そのために作品を創りたいーー。
そんな気持ちで楽しみながら始めた作品創りが、いつの間にかやらなきゃいけない義務へと変わっているような気がして。

趣味としてではなくお仕事として創作をしていくためには、どうしても義務のようにやらなくてはならないことも出てくるのかもしれません。
でも、私のやりたかった創作って、こういうことだったけ……?

そんな迷いが生まれ、昨年は展示会への参加を一旦お休みしました。
その代わりに、一度やってみたいと思っていたマルシェ出店をしてみたりしました。

そして、昨年の終わり頃。
また次のーーつまり今回の展示会への参加募集が始まりました。
どうしようかな……と悩んでいたところへ、協会よりご連絡をいただいたこともあり、もう一度、募集要項を読んでみました。
そして、今回の展示会のコンセプト『人との出会いが一番のキセキ』という言葉にとても惹かれました。

なぜなら、私が今こうして創作をしていることも奇跡じゃないか、と思ったからです。
私にワイヤーアートを教えてくださった先生との出会い、協会を設立してくださった先生との出会い。
その出会いがなければ、今の私はないなって。
みんな奇跡だーーって思いました。

そして、この展示会は私の軌跡でもあることに気付いて。
だって、ここから私の作家活動が始まったから。
やっぱり、ここがなければ今の私はないなって。
これは、迷っている場合ではないな。
原点に帰って、またここから始めてみようーーと参加をさせていただくことを決めたのでした。



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たくさんの『キセキ』が溢れている今回の展示会です。

ぜひこの『キセキ』を、お楽しみくださいませ。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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