東京では先ほどまでJAMが開催されなかなかの盛況の様でしたが、今年もわたしは見に行けませんでした。
実はJAMと同じ日程でクラブの方で運転会のオファーがありそちらの方を優先した為です。
そんな訳で、甲府の甲斐善光寺にほど近い山梨県地場産業センターというところでモジュールレイアウトの公開運転会と相成りました。
主に県外からの観光客相手に地元の産業(専ら宝石と果物、ワイン)をアピールする、言わば「土産物のデパート」みたいなところなので、ギャラリーも観光客が中心。この辺りショッピングセンターなどとはまた異なる雰囲気です。
少なくとも「シャンデリアの下で行われる運転会」と言うのは初めてでしたw
「テツドウモケイのクラブ」と言っても各メンバーの趣味性はそれぞれ異なり、全く同じと言うのはふたつと存在しません。
開催地に因んで中央線の編成に拘るメンバー、Nゲージでブラスキットの気動車を作り持ち込んできたメンバー、ネイルアクセを車体装飾にあしらった「デコ電」、室内灯にカラーLEDを組み込み華やかさを演出した編成など。
書くいうわたしも先日レストアした関水金属の初代EF65やキハ20で「ジャンクの花道」を敢行しましたが、実はこれが一番わかりにくい拘りどころでして(汗)「単に喧しいだけの列車」で終わってしまったのが何ともですが。
そんな訳で異なる嗜好の元で組まれた編成が同じ線路を何本も行き交う訳ですが、そのカオスなところがお祭り感覚の運転、走行に繋がり、ギャラリーをも巻き込んで楽しめるイベントになっていると思います。この点ではマニア向けのイベントとは異なるところでありメリットであるとも言えます。
上述の様にギャラリーは観光客メインでしたが、予備知識があって来たのではないだけに「意外なイベントをやっている」と言うサプライズと共に鉄道模型の面白さを幾分なりとも理解して頂けたのではないかと思います。
後半には地元紙の取材もありましたし。
そうしたバラエティを堪能できただけでJAMに行けなかった穴を埋めて十分にお釣りが来るほどでした。
詳しくは後程メインのブログにも上げる予定でいます。
(とはいえ、次回はJAMも行きたいですがw)











