何がと言って、今年の梅雨明けです。
先ほどの現住地の気温は37℃台。
家の中に居ても汗が止まらない猛暑のレベルです。
このところ毎年同じことを書いていますが、平日、日曜を問わず休みの日には朝は4時半起きで5時過ぎに草むしり、それでも6時頃には汗が止まらなくなるという繰り返しになっているのが夏場のライフスタイルになりつつあります。

しかも草むしりの範囲が昨年から倍増しているのでなかなか進捗しないのがまた辛い。
昼間になると到底外に出られないほどの高温ですから、うダウだ寝っ転がっているほかない(まあ、早起きと早朝の草むしりで運動のバランスを取っている様な状態)訳で。
以前にも七夕に梅雨明けが重なり、いきなり猛暑日が連続した事例があるのですが、ここ数年はかつての異常事態が普通の日常に変わってしまっている感があります。

かろうじて眼の慰めになっているのは夕日の美しさでしょうか。夏至の前後は梅雨空で夕暮れと言っても今ひとつピンと来なかったのですが、最近は眼の覚めるような夕暮れが毎日拝める様になりました。

学生や子どもたちに取っては夏休みに突入ですね(笑)
わたしは明日も仕事ですが(愚痴)

