コンビニなんかのドリップ珈琲から・その1 | MODELと日々の徒然と

MODELと日々の徒然と

鉄道模型・ミニカーと日常のそのほか

 

 今回は久しぶりに飲み物ネタから。

 昔だったらドリップとかレギュラーとかのコーヒーを日常的に味わうライフスタイルとは縁遠かったわたしですが、コンビニでそこそこ旨いコーヒーが飲める様になったりとか、葬祭の返礼品にドリップパックのコーヒーがやたら付いて来る様になったりとかしてここ数年で珈琲との縁が深まっている観があります。
20260405SE (21)

 特にレギュラーコーヒーと紙パックが一体となったドリップ珈琲は「お家で珈琲」をそれまでのインスタント一辺倒から一気に主役の座に立っています。
 が、この手のコーヒーの弱みは大概の場合「5個以上が1セットという十羽一絡げみたいな販売形態」特に未知の製品に手を出すときなど「一歩間違ったら最初の一個で終わってしまう」リスクも半端ない訳で、一杯100円~150円前後であっても数が纏まると結構馬鹿にならない損失だったりしかねません。

 そんな折、近所のセブンで「ドリップパックの一個売り」が始まったのは個人的には朗報だったりします。
 一杯単位で買えるから「お試し」にも最適ですし「気が向いたらすぐ買える」手軽さが有難い。
20260425SE (20)

 できたら全ブランドの全ての品でこれをやって欲しいものですが、今見掛けるのは「ご当地系珈琲」がメインの模様です。
 タリーズのキリマンならまだわかるのですが「猿田彦珈琲って何?」なんてなカッペ丸出しな一言がついつい出てしまうのはご勘弁ください。
 (スーパーで見かける「小川珈琲店」もそうですが、現住地で見かけるご当地系珈琲はなぜか京都近辺の奴が多いですね)

 などとツッコミを入れつつも自宅で夜のコーヒーブレイクを愉しむにはこの上ないパートナーである事は間違いありません。
 その珈琲を飲むのに使っているのが
20250531SE (2)

 「む〇しの森珈琲」のマグカップ。
 やや厚手ですが断熱性が抜群に良く、熱々のコーヒーを注いで掴んでも手が焼けないのが有難い!
20260607SE (9)

 ・・・生成AIに言いたいのですが、
 「マグにドリップパックを入れたままコーヒーを飲ませるのはやめて欲しい(笑)」