この春見かけたクルマたちから・・・ | MODELと日々の徒然と

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鉄道模型・ミニカーと日常のそのほか

 いよいよ春が本格化し、うちのクルマも春支度です。

 S660の方はNEOVAが5年目に突入したのを機にタイヤを新調しました。

 昨今の情勢に鑑み、タイヤも値上げが予測されるので早めの交換と相成った次第です。

 そのタイヤ屋さんの店頭に展示されていたHYUNDAIの新型EV。今回は5ナンバーサイズに納めたコンパクトタイプの様ですが長さと幅はともかく意外に背が高い。おそらく電池収納の関係かと思いますが、EV全般に電池の搭載からくるボディサイズの巨大化は今後一番のネックになるのではないかと思います。

 こちらはその帰りに見かけた日野デュトロのハイブリッド。

 今となっては古い型の筈ですがデザインそのものに未来を感じます。今のEVもこれくらいデザインで夢を語れない物かと思いますが・・・

 で、更に帰りがけでは旧車のミーティングらしきイベントが。

 Λもスプリンターも良いですが、わたしの琴線を刺激するのは「初代のセルボ」!

 流石にフロンテクーペほどの緊張感はないですが、一応4シーター(と言うか実質ラゲッジ)ですしスペシャリティカーとして最低限の実用性を持ったパッケージングは今見ても魅力的です。

 「バイオレットの後ろにバイオレット」という洒落(爆笑)

 2代目バイオレットはセダン、5ドアHBのほかに一見HTと見まごう3ドアクーペがラインナップされていました。クーペは専ら兄弟車のオースターのイメージが強く、バイオレットとしての個体は今では結構珍しいのではないかと思います。

 一方でうちのクラブのメンバーは先日カローラクロスを新調。

 今ではセダンやHB、ワゴンよりも目立つ存在になったクロスですが、トヨタのSUVの中では最も纏まったデザインだと思います。GR仕様でも成金臭が薄いところなんかは特に好感を持ちます。

 順番が前後しましたが、先日からミニカーや車関連の記事でイメージキャラとして登場させているのは生成AIで作成したうちのブログジェニック2号です。

 車だけ、ミニカーだけの写真に比べると少し潤いが出るのではないかと。

 

 名前は日産の今は無きクルマに因んで「バイオレット寺野」と名乗らせましたw