MODELと日々の徒然と

MODELと日々の徒然と

鉄道模型・ミニカーと日常のそのほか

 今月は中旬の盛岡行きがあったので意外と慌ただしい月になりました。

 (で、先日の地震が意外な障害を生んでしまい困り抜いている所でもあります)

 

 そんな6月の風物から拾った中からいくつか。

 現住地の6月の風物詩とも言える神社の「夏越大祓」

 この存在を知ってからは毎年行くようにしていますが、今年はスケジュールの都合で夜しか行けなかったため、人っ子一人いない神社で茅の輪をくぐる事になります。

 これも決まった参拝の順序があるのですが、わたしがまたこれを毎年忘れるものですから毎回まごつく事になります。

 いや、歳は取るもんじゃないですね(大汗)

 6月から近所の喫茶店で登場した「チョコミントラテ」

 アイスクリームではチョコミントはわたしのお気に入りですが、ラテも暑い日にはとても爽やかで嬉しい味です。

 

 まあ、滅多に飲めるものではないのですが(汗)

 先日の盛岡行きの「忙中閑」

 前回の記事で紹介した鉈屋町の町屋街の一角に古民家改造の喫茶が開いていたので、移動のついでに立ち寄りました。

 月曜日の昼下がりで人通りも殆どなく、静かで落ち着いた雰囲気。

 屋根の高い町屋でよくある様に外の暑さが嘘のようにひんやりした空気を味わえるのも風情です。

 座卓で胡坐をかきながらのホットコーヒーなんて普段の習慣にはないのですが、ここでなら不思議としっくりきます。

 

 そんな6月もそろそろ過ぎて来週の半ばにはもう7月ですか。

 

 今回は順番が前後しますがグランシップでの入線車から(笑)


 このブログやメインブログでも触れていますが、今回のフェスタでは宿舎が市街地から離れていたのと予算の関係もあって例年恒例(笑)の模型屋(それも中古ショップ)巡りの類が一切できません。


 ですから私も今回ばかりは鉄道模型の買い物はしないつもりで臨んだのですが、
 「まさか往路の集合場所の店で拾い物が出てくるとは!」


 こればっかりは予想できませんでした。
 しかも物が「TOMIXのキハ01」と来ています。

 先日のブログでも書いた様に今回の出展モジュールの裏テーマが「レールバスまつり」だったので手持ちのレールバスを騒動員していたのですが、実はその中で唯一の空白だったのがキハ01だったのです。
(あと、キハ03というのもありますがこちらは02の寒冷地仕様)


 他の02やキユニなんかは新発売から5~10年後くらいに中古を拾っていたので、よもや新品がまだ店頭にあるなど想像もできなかったのです。


 まさにシンクロニシティ。半ば嬉しく半ば予想外の散財に怯えつつ財布を開きました(汗)


 なので今回のレールバスまつりが文字通りのデビュー。他の車両に伍して快走しました。
 ・・・最も、ギャラリーから見れば「似た様なレールバスの1台」にしか見えなかったとは思うのですが(大汗)

 

 ・・・などとブログを打っていたのが夜の10時半だったのですが、

 いきなりの急激な振動に一瞬思考が止まりました。

 

 山梨で久しぶりの大地震が発生。現住地でも震度5~6を観測したとの事です。

 

 先日の盛岡行きでガチャを拾ったアイテムから。
 こんなのが駅ビルの中で買えたのですから運がいいというか。

 ガチャでは珍しいプラッツのアイテム
 「1/24スケールのダックスホンダ」!

 こいつも現住地や東京近辺では見ないモデルだったので盛岡で見つけられたのは幸いでした。
 これもちょっと前なら手を出さないモデルだったと思うのですが、最近ミニカーの世界でも1/24スケールのモデルがリリースされているのでタイミングがいいというか。

 さて、喜び勇んで帰宅してこれを開いてみたら。

 どこから見ても組立前の塗装済みキットとしか思えないバーツがばらばらと(笑)
 そう、ミニカーと違って今回は完全にプラモデル感覚のアイテムなのです。

 おまけにパッケージの中に組立説明書がなく付属のデカール(!)の貼り付け位置の紙しかない。

 よく見たらその紙に「組立方法は右記のQRコードでダウンロード」とあって恐れ入りました。
 しかもダウンロードするといきなり「接着剤必須」みたいな事が書いてあって手ごわさも倍増です。

 とはいいつつもピンセットと接着剤は用意していたので寝る前のひと時を使ってどうにか組み上げました。
 1部嵌め合わせが渋かったのでそれなりに苦労したのですが、それだけの事はあって達成感が味わえるのがこのアイテムの身上でしょう。

 塗装済みなので前述した1/24のミニカーとのマッチングも万全です。

 

 ガチャとしては好みの別れる形態ですが個人的にはお勧めできると思います(但し接着剤とピンセット、ニッパーはあらかじめ用意の事w)

 ここ最近、3,4か月に一度くらいのペースで取り上げているご当地萌えネタから。

 先月の静岡行きから
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 「用宗」という地名、静岡市に入るとそれなりに聞く場所なのですが、どういう場所なのかは実はよく知りません。
 ご当地アニメも○○市、◇◇村から一歩進んで「○○市○○町レベル」まで細分化する時代になった様です。
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 駿河屋本店の店頭で見かけた時「トレインフェスタの関連か?」と思ったのですが、このキャラは元々18禁ゲームからスタートしていたのだそうで驚きました(現在は一般向けの仕様がメインで、2,3年前にテレビアニメ化もされていたそうです)

 


 お隣の山梨では
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 先日引退した宝灯桃汁に続けと(?)登場するは「武田凛玄」
 毎年甲府でやっている信玄公祭りではここ2,3年信玄役を女性がやったら例年以上に客が来たという実績がありますから、こういうのもアリだと思います。
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 昨年の「mono」の看板は甲府でもまだ見かけますが「萌えキャラが観光でやってくる」というコンセプトは思いつきませんでした。これならどこにでも展開できそうですね。

 さて、ここ数回あちこちのご当地萌え系を紹介してきましたが、その中にあって(わたしの行動半径では)唯一空白区と思われていたのが故郷の岩手です。
 盛岡駅周辺でもその手の意匠は殆ど見ないので「萌え不毛の地か?」とか思っていたのですが
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 盛岡ではなく沿岸部の宮古にあったとは正直意表を突かれました。

 (あとアニメでは大槌町に「ダイハンマー」という美少女&巨大ロボット物があるとの事です)
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 ご祝儀代わりにお薬手帳なんぞ買い込むわたしもどうかしていますが(笑)

 沿岸キャラのせいか、過去にあちこちで見てきたどのキャラよりも肌の露出度が高い気がするのは気のせいでしょうか?
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 盛岡の隣の紫波町では某中古ショップの紫波店のイメージキャラがポップでお出迎え。

 内陸地方のキャラだから厚着になる・・・と言う訳でもないですか(笑)

 ・・・なんだ、岩手もやる時はやるのか(笑)
 と言うか、盛岡だけが空白区だった訳で少し拍子抜けだったりします。

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 そこへ行くとうちのブログジェニックは間抜けと適当だけが取り柄になっていますが。

 (左のキャラはブログジェニックの第1号ですが、誕生のいきさつはまた近いうちにでも紹介します)
 

 今回は久しぶりに「電車で食べためし」のはなしですが、果たしてこれを「駅弁と呼んだものかどうか?」


 盛岡に出かけた当日の朝は「駅そば屋の朝定食(い〇り庵〇楽)」から始まりました。
 ご飯と納豆に卵、これにミニそばが付いたターミナル駅の朝食の定番みたいな組み合わせですが、平日ならまだしも日曜の朝にこれを食べると何となく無常観を感じたのは気のせいでしょうか?


 昼前には東京駅。ここで乗り継ぎのはやぶさを目指す訳ですが、さて昼飯をどうしようか?
 いつもなら適当な駅弁を選ぶところだったのに、改札脇の土産物屋に山積みになっているある食べ物に目が行きました。
 それが「オーベルジーヌの欧風カレー」!

 以前このブログで書いた事がありますが「列車の車内食にカレーはご法度」と言うのはわたし的には常識です。
 以前中央線でこれをやって「車内にカレーの臭いを充満させ、即席の日本印度化計画を現出させた」という苦い経験があり、以後長い事車内でカレーを食べていなかったのです。
 ですからこのカレーに手を出したのは正に「魔が差した」としか言いようがありません。まあ、ここ二月ばかりカレーにご無沙汰していたという事もあり、その時はなぜか「カレーの口」になっていたのです。
 とはいえ、流石に乗ってすぐと言うのは気が引けるので、乗客の半分近くが入れ替わる仙台以北で頂く事にします。
 パッケージには「あの芸能人も称賛」「テレビで紹介されました」「ロケ弁に人気」という「見るからにカッペが喜びそうなフレーズが満載」肝心のカレーがどういうものなのかについて「写真以外の手掛かりがない」のが不安を誘います。

 実際このパックにはいわゆる生石灰加熱装置もなく、開いてみても「ただの冷たいカレー」にしか見えないのが更に不安をあおったのですが

 食べてみたらこれがまた旨いのなんのって!
 「欧風カレー」を名乗るだけあってそこいらの上級レトルトカレーが裸足で逃げ出すレベル。しかも冷たいのに口の中が脂っぽくならないのです。
 一番重要な点は冷たいだけあって「匂いが広がらない」事。それでいて口の中にピリリとしたカレーの風味が後を引く所が巧みです。

 なるほど「ロケ弁に人気」の意味はこれかと納得しました。

 流石にカレー一皿に1700円近く払えるほどお大尽でもないので、毎回買える性質の弁当ではないのですが「電車でカレーが食べたくなったらお勧めできる一品」だと思いました。
 ・・・とか言っているうちにはやぶさは盛岡に近づきます。

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 先日の盛岡行きは買いたてのIXY650mの初舞台でもありました。
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 今回探訪したのは盛岡の中でもとりわけ江戸時代から続く町屋が多い鉈屋町周辺。


 まあ、探訪と言っても今家族のいる施設に向かう道すがらなのですが、こんな形で時間を無駄にしないのもコンパクトな盛岡旧市街ならではの利得ではあります(ここほど小綺麗でない町家なら今でも市内のあちこちにあります)

 元々古い町屋が多い地域なのですが、ここ20年くらいで建物のリニューアルや改装が進み相当に印象が変わりました。
 少なくとも私が居た頃はここまで小綺麗ではなかったと思うのですが、後付けで町家っぽい新築パビリオンを並べて江戸村状態を作るのよりは気が利いてはいます。
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 IXYでも専ら新装なった町家街を撮りまくっていたのですが、そんな折にふと目に留まったのが、
 上の写真のハスラーの影になっている一角です。
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 地元民なら知らない人はまずいない「大慈清水」

 こんこんと湧き出る湧水(現在は井戸だそうですが)はこの町の隠れたランドマーク。
 古くから野菜を洗ったり洗濯をしたりするのに使われ(なので上から順に用途別に洗い場が分かれている)街の生命線として機能してきた歴史を感じさせます(今でも使われているので「遺構」と言う言葉は当たらない)
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 こんな情景を撮るのは買いたてのIXYにはふさわしいと思います(笑)
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・・・とまあ、IXY片手にこの界隈を歩いていたら

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 明日の日曜日の夕方、NHKでこの町家街を舞台にしたドラマが全国放送されるのだそうで。

 いや全く偶然と言うのはあるものですね(驚)

 

 今回の静岡行きに伴うイレギュラーのはなしから。
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 前回のトレインフェスタでも活躍していたコンデジのPOWOR SHOT、今回の静岡行きでも持ち込んだのですが現地に着いてカメラを起動した際、電源が切れなくなるトラブルが発生。
 バッテリーを入れ直したり思いつく操作法を試したのですが、いずれもダメ。
 結局静岡に居る間中カメラのレンズが出っ放し、液晶が点きっぱなし。それどころかシャッターすら切れなくなるという半死の状態になりました。
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 このカメラはコンデジの新品が払底していた2年半前の一昨年の1月に秋葉原の中古屋で一台だけ残っていた奴を購入したものです。
 まあ、その時点でも何年か使われたはずの個体なので1年2年ならともかく長期にわたって使えないのは自明だったのですが。
 (それにしても、トレインフェスタでこれが起きていたら泣くに泣けないところでした)

 結局写真はスマホ任せにしてその際は帰宅。
 ですが、スマホだとズームがろくに利かない事とスマホをほかの用途(特に電話やナビ)に使っていると操作が煩雑になるので個人的には単体のカメラも必須です。
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 と言う訳で翌日近所の家電へ。

 当初は同じPOWOR SHOTのシリーズを考えていたのですが、現在販売されている機種は前のより多機能なのはいいとして小型1眼レフに近いサイズに肥大化していて(お値段もですが)手が出せません。
 ただ、前のPOWOR SHOTもこの2年半風景写真しか撮っていない現実もあったので、今回は1ランク下のIXY650にする事にしました。

 (それでも以前使っていた別のPOWER SHOTよりも高かったのですが)

 コミックの「TEZMO SYNDOROME」の2巻で
 「いざって時に撮れないのが一番いかんからさ、常に持ち歩いて邪魔にならんのは大事よ(撮れてないより100倍マシ‼‼‼)」と高嶋先輩が吠えていましたが、わたしもその通りだと思います。
 カメラがデジタルになって邪魔にならない位小型、軽量化したのは全く大した進化でした。

 今回のIXYはサイズ的に前のよりも3割~5割引きくらいの容積で、カバンのポケットなんかにもするりと入るので今後重宝しそうです。
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 ただマニュアルで被写体深度が設定できないので模型の撮影には向きませんが(深度合成機能が付いているオリンパスのTG-5はズームが4倍までと言う弱点があり事実上模型専用になっています)
 試し撮りの段階ですが、最初に撮った写真が昨日紹介の「キハニ5000」
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 深度合成がなく、マニュアルで深度を深くする事も出来ないので画面の端がぼけていますが、かっちりした画像ではあります。


 先日の梅雨の中休みみたいな平日休があったのを幸い、早速繰り出します。


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 最初に撮ったのは近所の公園に咲いているつつじの花。
 一面に咲き集う花々の姿は正に梅雨かその直前くらいの時期の風物詩と言えましょう。雨の合間の晴れ間故に瑞々しさが目に眩しい位ですが、IXYはしっかり捉えてくれました。
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 梅雨とくればやっぱり紫陽花ですね。
 最近はこの花を庭に植える家も少なくなった様で、神社とかお寺でこれの鉢植えが並ぶのを見て初めて「梅雨」を意識する様になりました。20260527SE (7)

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 水の絡む光景はコンパクトデジカメの真骨頂だと思います。スマホの描写力も相当に向上している今でも大口径のレンズに光学12倍、デジタル40倍のズームが使えるというのは依然として大きなアドバンスだと思います。
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 スマホのようにSNS映えを狙ってブリリアントに色を乗せるような絵作りはしていませんが、帰宅後の編集で「写真屋さん」の画像補正を掛けても殆ど印象が変わらない絵を見せます。
 それくらい素直なスペックの絵作りになっているのでしょう。後から加工で映える色遣いに変える事は「写真屋さん」でも出来ますから、この素直な画質は買えると思います。
 



 先月に引き続き(グランシップも挟んで)ひと月ぶりにドリップ珈琲のはなし・第二弾をば(笑)
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 先に紹介したトレインフェスタ土産の「岳南電車ブレンド」と「夜景電車ブレンド」
 実際、夜景電車の方はやや濃いめで夜景を見ながら飲むのにはよく似合います。
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 ・・・って「レイアウトの夜景」ですがw
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 その時に買いそびれた「しずてつブレンド」を買うつもりで先日セノバのしずてつストアまで出かけたのですが(あほですなあ)生憎と扱いは無し。
 ただ、ここのストアはばら売りのドリップ珈琲の品ぞろえが比較的良かったので浜松の「カロシ トラジャ」とかいうのを代わりに買い込みました。割合ライトな風味でこれ単体で飲むなら梅雨時の珈琲には似合う気がします(あくまでわたしの感想)
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 先日の記事でさんせんさんがコメントを下さったAGFの「東海 喫茶店のモーニングブレンド」
 わたしもどうにか見つける事ができました。わざわざ「東海」と断っている所を見ると他の地域のも出ているのでしょうか?
 14パックで400円と言うのはコスパは抜群に良かったです。味の方も値段以上ではないかと。

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 先日猿田彦珈琲と「タリーズ」を置いていた近所のセブンですが、昨日覗いたらタリーズの隣にスタバのハウスブレンドが置いてありました(笑)
 これでドトールがあればご近所珈琲横丁の完成です。

 ・・・と、ここまでで少なくとも10種類くらいのドリップを買い込んでいるのですが、おっさんの舌とはいい加減なもので「わずかな風味の違いで好みを見つけ出す」という事が未だにできないでいます。
 以前、カラーブックスで1970年代のコーヒーの本を取り上げた事がありました。
 (当時の記事のリンクはこちらに)
 カラーブックスの「コーヒー入門」
 その頃に比べると「ドリップ珈琲ですらそこいらのコンビニで普通に買える、味比べができる」のですから珈琲もすっかり定着したものです
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(そういえば珈琲蘊蓄野郎は以前に比べるとめっきり見なくなりました。何故だろう?)

 梅雨時で帰省には向かない気候ではありましたが、先日まで故郷の方に出かけていました。

 本来なら4月中旬に行う予定だったのが予期せぬわたしのコロナ発症によって急遽2ヶ月ずれた形となった為です。

 今回は入所中の老母の衣替えの衣類の入れ替えをはじめ、様々な書類の更新や物件管理などを短期の日程に目いっぱい詰め込んだ韋駄天帰省です。

 

 そんな訳で久しぶりに覗いた盛岡ですが蒸し暑さが予想以上で汗が止まらないのなんのって。

 

 たまに風が吹くとどうにか凌げますが、何分今の実家は電気も水道も止まっているので大した効果はありません。

 それでも往復の工程の中で多少は旅行らしい事ができたのが取り柄ではあります。

 それらについては次回以降に。

 

 

 2,3年前でしょうか、甲府駅の駅前の自動販売機で「甲府駅前跡の鉄印」なるものが売られている話をした事があります。


 何しろジュースの自販機で売られている代物でしたから夏場にこれを購入すると「異様なくらいひんやりしたワンカップの中に御朱印ならぬ鉄印の入った袋が入っている」と言う代物でした。

 以来、わたしもそんなものがあったのを半ば忘れていたのですが、実は先日からその「鉄印」のVer2が登場した事をポスターで知った次第です。それだけなら別にどうという事も無かったのですが、Ver2ではおまけとして「3種の中のひとつの模型」が同梱されているとの事。

 よく見たら、以前Nゲージでモデル化した「山梨交通電車線の車両」がラインナップされています。これは面白い。
 今回のアイテムは前述の自販機の他、中央道の双葉SAでも買えるそうなのでさっそく車を飛ばしました。


 車両がNゲージサイズですから「駅舎の方もNゲージの車両のサイズ」
 鉄道模型と言うより「ウォーターラインのストラクチャー」の方が向いていそうな小ささです(笑)

 実はこの駅舎、以前わたしも甲府モデルのペーパーキットで同じ甲府駅がプロトタイプの駅舎を作った事があります。
 実はその時から心の隅に引っかかっていた事がありまして
 「実物の山梨交通甲府駅の建物の色はどんなだったのか」がどうしても分からなかったのです。

 写真は残っているものの殆どが白黒写真ですし、あの当時の事とて車両のカラー写真は残されているのに駅舎のそれは見つけられなかったのです。土地の老人に訊いてみてもどうも要領を得ませんでしたし(まあ、わたしらだって近所の駄菓子屋が50年前どんな色をしていたかなんて覚えていないでしょうし)
 やむなく灰色に塗装してお茶を濁したのですが、今回のアイテムの色を見る限りでは幾分薄い様ですが灰色だったらしいと思われました。
 こちらの方が色は濃いのですがまあ、予想とそれほど違っていない様ですからペーパーの駅舎はこのままでもいいかなと胸をなでおろした次第です。

 駅舎はムクの材質で中身が詰まった、文鎮のような構造でした。車両の方もこれと同じだとすると、当初もくろんでいたNゲージ化は難しそうです。

 それはそうとして、この鉄印にある「甲府駅跡」ですが、現在はそこに山梨県唯一の模型量販店(と言って良いでしょうね)が建っているのが何ともですねw