TLV-NEOのR34スカイラインから。
R32以降、GT-Rの印象が強すぎてそれ以外のグレードが事実上TLV-NEOの独占状態(笑)になっているスカイラインです。
今回のはR34の2.5リッターターボのクーペ。
GT-Rほどゴテゴテしたイメージがないのでむしろこちらの方がスカイラインらしい感じもします。
ところで


箱から出したミニカーの写真ですが、別に事故車のミニカー化でもなければカストマイザーのジオラマパーツでもありません。

今回のスカイラインはフロント、リアのグリル・テールランプ周りとトランクリッドが別パーツ化され、ユーザーの好みでノーマルとOPのエアロパーツを装着した状態から選べる構成になっています。
1980年代以前のエアロパーツ非公認状態の時代の眼からすれば「暴走族の改造車にしか見えない」ルックスのクルマが普通に市販される時代になったのですから時代は変わります(笑)
TLVだけにパーツの嵌め込みの合いはなかなか良く、一旦取り付けてしまうと元からきちんと嵌っていたかの様に見えてしまうのは凄いところでしょう。


かつてはこういうのはプラモの独壇場でしたが、ボディがダイカスト、エアロパーツをプラで表現するというハイブリッドな素材選びをしているミニカーの側からのアプローチとしてはいいところを突いている気もします。


これも昔なら玩具的とされるギミックだったのがリアルさの点で問題ない位に表現出来てしまう様になった時代の変化を象徴させる出来事ではないかと思えます。

そういえば、これまでのスカイラインのミニカーで「まっ黄色」のボディカラーは無かった気がしますね。























































































