創業は事業構造を変えるチャンスです! | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1335号目

 

 

創業のご相談、

お越し頂いたときから、

なぜか暗い・・・・・、

浮かない顔をされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、働いている会社から

独立を考えているようです。

会社からは、

独立の承認はもらっています。

 

 

 

 

 

 

もっと、

希望に満ち溢れた雰囲気があっても、

いいのでしょうが、

なぜか、暗い・・・。

 

 

 

 

 

根拠もなく、

自信に満ち溢れていても、

困りますが、

暗すぎるのも・・・。

 

 

 

 

 

起業を慎重

考えているだけでしょうかね。

 

 

 

 

 

月次で2年間の

利益計画と資金繰り計画を作っていくと、

事業の詳細が見えてきます。

現在の会社の収支を前提に考えていきますが、

 

 

 

どう考えても、利益が捻出できません。

規模が増えても、効率が良くなっても、

ダメそうです。

 

 

私達の生活に、直接関係ない業種ですが、

間違いなく社会に必要な仕事です。

 

 

 

 

今働いている会社って、

『どうやって経営しているんだろうか?』

 

間違いなく、儲かってないはずです。

なぜ、存続しているのか不思議です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この方が起業したいお仕事は、

私達と同じ、

労働集約型のビジネスです。

 

 

 

 

労働集約型とは、

生産要素に占める資本の割合が低く、

人間の労働力に頼る割合が大きい産業のこと。

 

 お金や機械よりも、

人間の手による仕事量が多い産業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この産業が悪い訳ではありません。

単価を高くできるなら、

全く問題ありません。

 

 

相場等を見ながら、

低くなりがちだからです。

 

 

 

この会社の予算では、 

人を1人動かして、

月に40万円にしか稼げません。

そうなると、

給料は最低賃金スレスレであったとしても、

社会保険料や、その他の固定費を考えると、

僅かしか残りません。

 

 

 

 

面白い仕事でもなく、

労働環境も良くありません。

しかも、

最低賃金程度しか払えないので、

スタッフの在籍期間の長期化は望めません。

となると、採用にもコストがかかります。

 

 

創業前から、

先が 思いやられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起業の理由は、

『もっと稼ぎたい。』からです。

 

 

今の給料が安く、

会社に搾取されていると、

感じているようです。

 

 

給料が安いからといって、

会社が搾取しているとは限りません。

本当に儲かってないだけかもしれません。

 

 

 

もし、この事業で起業するなら、

これまでの考えを捨て、

構造を変えて、

サービスを提供するしかありません。

 

 

 

『なぜ、その事業が

社会から必要とされているのか?』

『同業者への不満は何か?』

 

 

 

考えると、

創業の今が、

高単価でのサービスに変換できる

チャンスです。

 

 

 

 

 

現在働いている会社と

同じサービスを提供するなら

辞める必要はないですからね。

 

 

 

退職して起業するからには、

もっと社会のお役に立てるはずです。

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23

奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社ツナガル 代表取締役

TEL: 076-223-2229   

FAX: 076-223-6781 

携帯:090-1120-3808

 

ホームページはこちら

http://kanazawa-kaigyou.com/