1061号目
『令和2年の10大ニュース』の
続きです。
8つ目以降を書いていきます。
8.経営者によるスタッフ面談の
サポートを強化します。
・面談では、スタッフの話しを聞かず、
一方的に話す。
・面談で、スタッフに何か言われたら、
応えなければいけない
・一度言ったら、理解すると思っているので、
同じことは二度と言わない。
・命令したことさえしてくれればいいので、
面談は必要ない。
・スタッフは、言っても聞かないので、
面談の必要はない。
そもそも、スタッフへの面談に対して
こんな誤解されている経営者が
沢山いらっしゃいます。
また、スタッフへの面談の
必要性は感じていても、
どうやっていいか分からないなど、
抵抗がある経営者も沢山いらっしゃいます。
経営者とスタッフの想いがツナガル
会社づくりには、面談は欠かせません。
どのように面談をするのかのより、
会社は大きく変わります。
面談からの組織づくりのお手伝いに
力を入れていきます。
9.『障害者が大企業を変える!』
そんなお手伝いが始まる
大企業では、
障害者の雇用が義務付けられています。
そんな中、喜んで障害者を
雇用されている企業は少ないようです。
障害者を雇用すると、
会社は変わらざるを得ません。
個々の障害の特性や職務能力に合わせて
働ける業務を創出する必要があります。
本来、障害者がいなくても、
個々の特性に注目する必要がありますが、
そんなことを考えずに、
みんな同じように扱う傾向があります。
障害者がいることで、
そんなことができなくなります。
そのきっかけをつくるのが障害者です。
個々の特性を把握するときに、
障害者だから・・・と先入観はいりません。
障害者に限らず、
そもそも、人と人は違います。
業務を通して、
人と人との違いを感じることで、
組織づくりが始まります。
障害者にして頂く仕事を考えるにあたり、
必然的に、全業務の把握と見直し、創出を
行うことになります。
社内の業務全体の最適化、効率化も
副産物となります。
企業にとって、
障害者がなくてはならない存在になる。
そんな社会に近づけたらと思います。
10個目を残し、今日はここまで。
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