874号目 あなたの弱みを補完する人はどなたか知っていますか? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

 

 

昨日は、石川県倫理法人会の

1360社達成記念式典に

参加しました。

 

 

 

 

 

昨年9月から始まった令和元年度、

会員社数の拡充を目指し、

今年の5月を最終期日として、

目標を設定しもの。

 

 

 

 

会員の拡充は、

拡大委員会が一躍をになっています。

拡大委員会委員長を先頭に立ち、

副委員長を始めとして、

12人の委員で構成されています。

 

 

目標が達成できたのは、

多くの方々の協力があったものの、

委員長と副委員長が一体となり、

組織で動いたことが功を奏したようです。

 

 

 

みごと達成に導いた拡大委員長が

その後の懇親会にて、

こんなことをおっしゃっていました。

 

 

『副委員長に希望の方を選定して頂いたことで

 達成することができた。』

 

 

 

 

その委員長による副委員長の選考基準は、

委員長が扱いやすいひとではなく、

『全体での成果を出せる人』であること。

 

 

 

 

この某委員長の効き脳は

こんな特性があります。

 

 

 

 

 

論理的な思考もでき、想像力もある、

各メンバーの思いも汲み取ることができる、

全体を動かすことができるが、

計画性がない。

 

 

 

 

 

この部分を補ってもらえると、組織として、

最高のパフォーマンスを発揮します。

 

 

 

 

勝手な私の予想では、

その某副委員長の効き脳は

こんな感じだと思います。

 

 

 

 

最高のパートナーです。

委員長とは、ともに顕性となっている

効き脳A(論理・理性脳)で会話し、

委員長が潜性となっている効き脳B(堅実・計画脳)を

補っていたいただいている。

 

 

 

 

実際、その某副委員長は、

定期的な目標に対し、

常に進捗状況を確認し、

目標に向かって黙々と、

計画的にタスクをこなされていました。

 

他の人には、そんな真似はできません。

 

 

 

 

 

もし、委員長が扱いやすい人

選んでいたとしたら、

委員長と同じような特性

持った人を選ぶことになり、

委員長の弱みである『計画性』

補う人は選ばなかったでしょう。

 

 

 

 

自分の弱みを補う人は、

自分とは特性が違うので、

付き合いにくいものです。

 

 

自分とは合わないことを分かった上で

自分の弱みを補完してもらうと、

最高のパフォーマンスを発揮します。

 

 

 

 

 

 

 

その某委員長は、会社においても、

自然と、『全体の成果を出せる人』という基準で

組織をつくっているので、業績が良いのでしょう。

 

 

 

 

 

 

あなたを補完する人は 、

どなたか知るには効き脳診断です。

 

 

 

 

効き脳診断セミナーは、

以下の通りです。

7月のセミナーは満席となりました。

8月は、2回開催しますが、

空席は僅かとなっています。

 

 

★令和元年8月2日(金)15時から17時半 

★令和元年8月22日(木)15時~17時半

 

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