866号目 私も流行の波に乗ってみましょうか? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

 

昨年末からブームになっている。

むしろ、『なっていた。』と、

表現した方がいいように思います。

 

 

タピオカに関して起業される方が、

2社程がいらっしゃいます。

 

 

 (写真は単なるイメージです。以下同じ。)

 

1つ目の会社は、

タピオカ飲料を売る事業です。

これから行う事業はタピオカ飲料だけど、

流行りに合わせて、商品を変えていくもの。

 

 

 

 

 

 

2つ目の会社は

上記の事業等への消耗品

卸している事業です。

 

タピオカ関連業者だけでなく、

飲食店を中心に、

面白い消耗品を売っています。

 

 

 

比較するわけではありませんが、

軍配は後者に上がります。

 

 

 

 

 

タピオカが流行っているとは

最近、聞いた記憶はありましたが、

私は、特に買おうとは思ったことがないので、

正直なところ、タピオカについて、

世の中の流れを知りません。

 

 

20年以上前に流行ったときも、

それほぼ、買った記憶はありません。

 

 

 

 

 

タピオカって、

ほとんど在庫がないとも聞きます。

 

実際、これから事業をされる方も、

どこも在庫がないので、

どうやって仕入れるか、困っています。

 

 

 

 

 

 

在庫があったとしても、

流行りには、誰もが飛びつくので、

仕入れ値は高騰します。

 

 

 

 

私の周りに、片っ端から聞いていくと、

仕入れのルートが何社が見つかりました。

恐るべき人脈です。

 

 

 

 

事業は始められそうですが、

事業が始まった頃には、

流行りのピークが、

過ぎているかもしれません。

 

 

 

 

 

流行りを追う覚悟があるなら、

次に流行るもの、

そしてここ2,3年に流行るものを

今から準備することが必須となります。

 

 

 

 

私にはそんなセンスはありませんが、

流行りを追うなら、

そんな能力が必要です。

 

 

 

 

流行りが終わる前提で、投資の回収を考える。

次の流行りにも、

その投資を使えるのか考えて買わないと、

恐ろしくて事業なんて始められません。

 

 

 

 

 

中小企業が、その領域に挑むには、

並大抵の能力じゃ、

大手に潰されてしまいます。

 

 

 

私には、流行に手を出すなんて、

そんな勇気も能力もありません。

 

 

 

 

 

なぜ、その事業を始めるのか?

誰のための事業なのか?

 

 

 

起業の一歩目から考え直さないとね。

 

 

 

 

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