851号目 数字は視覚から入ると分かりやすいものです。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

来年には、

会社をこんな形に持っていきたい!

ビジョンを示し、社員に説明する。

 

 

 

 

 

社長としては、毎日考えているから

イメージはできているけど、

社員に伝わっているかというと、

それは違います。

 

 

社員にビジョンを伝える前に、

数字で伝えると、

より明確に社員に伝わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の売上高はこうで、来年にはこうしたい。

今の原価率はこうで、来年にはこうしたい。

今の人件費はこうで、来年にはこうしたい。

そうすると、これだけの利益が出る。

 

 

 

 

こんなふうに言われても、頭に入ってきません。

数字をただ羅列しても、伝わらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、こんな図を書くと、視覚で理解できます。

固定費を粗利で賄えきれてないことが

この図からも分かります。

 

 

 

赤字垂れ流し

真正出血状態です。

 

 

 

 

 

 

この状態から、黒字にするには、

どうすればよいのかを考えていく。

 

 

粗利をどこまで増やすのか?

そのためには、固定費は増えるのか?

 

 

削減できる固定費に着目するよりは、

粗利の獲得のためなら、

必要な固定費は躊躇なく払う。

 

そんな考えを持つ経営者です。

私と同じです。

 

 

粗利を伸ばすための対策は

いくらでもありますが、

その中で、効果が高そうなものから

順番に実行していきます。

 

 

 

 

何から行うか?

シミュレーションをしながら、

粗利をどこまで伸ばせるか考えていく。

 

 

 

 

原価率はこのままでいいのか?

下げることはできないか?

 

どこまで下げたら、どうなるのか?

一緒に考えていく。

 

 

 

 

結果的に、こんな形に持っていきます。

(守秘義務があるので数字は消しています。)

 

 

 

 

 

 

数字の羅列では、

そんなことできません。

並べて終わりです。

 

そこにどんな意味があるのか?

実現可能なのか?

さっぱり分かりません。

 

 

 

社員とともに、将来のカタチをつくるには、

ブロックパズルから始まるのが最適です。

 

 

 

あたなの会社は、どんなブロックパズルを目指しますか?

 

 

 

 

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