845号目 その保険、誰のため? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

先日、女性経営者から、

こんな相談を受けました。

ありがちな相談です。

 

 

 

 

 

既に契約をしている保険会社から、

保険契約を見直したいと言われたという。

こんな保険を提案されたけど見て欲しい。

 

 

 

 

そんなとき、

提案された保険の提案書なんて、

見る必要もないんだけど、一応見てみます。

 

 

 

なんで、この方に、

こんな保険なんだろう???

提案された保険は、

間違いなく必要ありません。

逆に、そんな保険に入っちゃいけません。

 

 

 

その経営者の方に、お聞きする。

『この保険って、何のために入るの?』

 

 

 

『今入っている保険の見直しを・・・。』

 

 

 

 

ん・・・・・、

そんなことを聞いているんじゃなくて、

『何のために入るの?』

 

 

 

 

 

こんな質問の方がいいかもしれません。

『誰のために入るの?』

 

 

 

保険に入ることが目的になっています。

言い換えれば、

保険の外交員の成績のための保険です。

 

 

 

 

 

 

 

 

保険料って、『住宅の次に高い買い物』って

言われています。

 

 

日本人一世帯で支払う生命保険料の平均は、

年間約40万円と言われています。

もし、30歳から60歳まで払い続けると、

1,200万円です。

 

 

 

 

『保険に入るな!』って、

言っているわけではありません。

必要な保険には入ればいい。

 

 

でも、何のために入るのか、

目的を持って入ってほしい。

ただ、それだけです。

 

 

 

外交員のために入る。

それが目的なら、それでもOKです。

 

 

 

今、自分はどんな環境にいるのか?

これからの事業や、それに伴い人生は、

どのように流れるのか?

 

 

 

 

もし、保険に入っていなかったら、

どんなことで困るのか?

 

 

困るとするなら、どんな保険で、

いくらの保険金が必要なのか?

 

 

 

 

まずは、今、どんな保険に入っているのか?

現状を知ることから始めてみましょう。

 

 

 

 

 

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