先日、女性経営者から、
こんな相談を受けました。
ありがちな相談です。
既に契約をしている保険会社から、
保険契約を見直したいと言われたという。
こんな保険を提案されたけど見て欲しい。
そんなとき、
提案された保険の提案書なんて、
見る必要もないんだけど、一応見てみます。
なんで、この方に、
こんな保険なんだろう???
提案された保険は、
間違いなく必要ありません。
逆に、そんな保険に入っちゃいけません。
その経営者の方に、お聞きする。
『この保険って、何のために入るの?』
『今入っている保険の見直しを・・・。』
ん・・・・・、
そんなことを聞いているんじゃなくて、
『何のために入るの?』
こんな質問の方がいいかもしれません。
『誰のために入るの?』
保険に入ることが目的になっています。
言い換えれば、
保険の外交員の成績のための保険です。
保険料って、『住宅の次に高い買い物』って
言われています。
日本人一世帯で支払う生命保険料の平均は、
年間約40万円と言われています。
もし、30歳から60歳まで払い続けると、
1,200万円です。
『保険に入るな!』って、
言っているわけではありません。
必要な保険には入ればいい。
でも、何のために入るのか、
目的を持って入ってほしい。
ただ、それだけです。
外交員のために入る。
それが目的なら、それでもOKです。
今、自分はどんな環境にいるのか?
これからの事業や、それに伴い人生は、
どのように流れるのか?
もし、保険に入っていなかったら、
どんなことで困るのか?
困るとするなら、どんな保険で、
いくらの保険金が必要なのか?
まずは、今、どんな保険に入っているのか?
現状を知ることから始めてみましょう。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー
〒920-0024 金沢市西念2-35-23
奥伸ビル202号室
小林弘昌税理士事務所 代表税理士
株式会社ツナガル 代表取締役
TEL: 076-223-2229
FAX: 076-223-6781
携帯:090-1120-3808
ホームページはこちら




