当社では、スタッフに、
効き脳診断を取り入れています。
あるスタッフが、
入社したときのことです。
以前の職場では、
働く環境が悪く、心が不安定になり、
止む無く退職し、
就職に向けて準備を進めていたときに、
ご縁を頂き、当社で働くことになりました。
継続して働けるか心配だったため、
本人の不安を解消するために
毎週、面談をしていました。
仕事に慣れるごとに、
面談の間隔を2週間、1ヵ月と、
徐々に伸ばしていきます。
面談で、聞くことは、
『気になることはないのか?』
『ストレスになることはないのか?』
不安が大きくなる前に、
さっさと刈り取ります。
話しやすかったのか、
普通じゃ言えないようなことを、
ズバズバ言ってきます。
『それは言い過ぎだろ!』
最初は、カチンときます。
『気になることはないのか?』と、
聞いておいて、
気に食わないことを言ったからと、
怒る訳にもいかない。
イライラする気持ちを、
心の奥底に沈めます。
その後に、効き脳診断をして、
何が起こっているのかが、分かりました。
私の効き脳はこちらです。
彼の効き脳は、こちらです。
C友好脳が高い私は、
相手が気に入らないことを
するのを嫌います。
一方、彼のC友好脳は低く、
相手がどう感じるかなんてお構いなし。
言いたいことを言う!
D創造脳が高い彼は、
Dが低い私には、
思いつかないような発想をするので、
現実味がないと感じるが、
新たな気付きが沢山あります。
互いに、A理性脳は高い。
私は、納得はいかないものの、
論理的に話すので、
言っていることはよく分かる。
彼とは、Aでつながっていることに気付く。
効き脳診断を見ると、
彼は、C友好脳が低いから、
しょうがないよね。って、諦めが付く。
一方、D創造脳が高いので、
私ができない発想が思いつく。
よくよく振り返ると、
聞いている私には痛く感じるが、
内容は、有難いことばかりです。
普段は、人を見るときに、どうしても
自分のフィルターをかけてしまう。
Dが高く、Cが低いが故に言ってもらえる。
と言う風に、捉え方が変わりました。
それ以降、こちらから、痛い言葉を
私の方から求めるようになりました。
同じ事実でも、困ると思っていたことが、
逆に、有難いと 捉え方が180度変わる。
弱みを諦め、強みを活かす効き脳診断
取り入れると、間違いなく、
あなたの組織は変わります。
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