私が高校生のころ、一時期、
『普通』を口癖にするギャグが
流行っていました
『今日、何食べに行く?』
『普通!』
『普通って何よ?』
普通って、人によって全く違います。
その頃から、『普通とは普通ではない!』
という認識はあるが、
普段からそれを意識することは難しい。
私が、小さい頃から聞いていた言葉の中で、
2番目に嫌いな言葉は、これです。
『自分にされて、
嬉しいことを、人にしなさい。
嫌なことを、人にしてはいけません。』
私は、親に言われたことはありませんが、
友人のご両親や、学校の先生から、
聞いたことがあります。
これって、もっともそうに見えて、
メチャクチャおかしい。
私には、
なぜそんなことをしなきゃいけないのかが
分かりませんでした。
自分がされて嬉しいことでも、
相手はどう感じるかは分かりません。
自分されて嫌なことが、逆に
相手は嬉しいと感じることもある。
基準は、自分ではなくて
『相手がどう感じるか?』ですね。
普通と感じる基準にはいつくかあります。
その勉強に、昨日から、神戸に来ております。
何が人の『普通』をつくるのか?
明日以降にお伝えします。
企業において、経営者とスタッフ、
スタッフ同士、スタッフとクライアントとの間で、
自然と相手を不快にさせ、
誰も求めていない結果を引き起こすことがあります。
『相手が嫌がることを、
自然とやっていないか?』
よく考えて行動することが求められます。
普通の基準の違いが、
企業におけるエラーを引き起こす。
人との違いを知るには、まずは、
効き脳診断をしてみましょう。
『効き脳診断セミナー』の申込はこちらです。
http://kanazawa-kaigyou.com/seminar/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー
〒920-0024 金沢市西念2-35-23
奥伸ビル202号室
小林弘昌税理士事務所 代表税理士
株式会社アークシードラボ 代表取締役
TEL: 076-223-2229
FAX: 076-223-6781
携帯:090-1120-3808
ホームページはこちら







