530号目 これは適正な判断をさせないための作戦なのか? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

  

 

これから事業をされる方には

もれなく、計画を作って頂きます。

 

 

 

難しいものではなく、

これから経営される方が納得し、

分かるもの、できるもの。

 

 

 

 

 

計画は、

一般的に、こうなる傾向があります。

収入は、計画よりも少なくなる。

支出は、計画よりも多くなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりにも、積極的すぎて、

計画になくても、

欲しいものは何でも買う。

そんな方は要注意。

 

 

 

 

 

 

気付けば、創業資金は底を付く。

それだけは避けて欲しい。

 

 

 

 

 

だから、おせっかいですが、

気になる方については、高額の支払は、

契約前に、確認させて頂いています。

 

 

 

 

しかし、そんな人に限って、

内容も分からずに、

『もう契約済んじゃった!』って

ことが、よくあります。

 

 

 

 

今日の社長は、面白い。

『ホームページを

300万円でつくってもらいます。』と。

 

 

 

 

よく話を聞くと、

他にも、色々含んでの金額だという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな見積書が出てきました。

 

ホームベージ作成

内装工事

人材採用

チラシ作成

 

 

内訳の金額はない

合計で300万円!

 

 

 

 

 

契約しちゃったんだから遅いけど、

この金額が適正なのかが気になる。

 

 

 

それ以上に、『社長は、納得してんの?』

 

『何を業者に期待し、

どこまでしてもらうのか?』

 

 

追加や変更になったら、どうなるの?

依頼する必要なくなったら、

 

 

 

違うものを組み合わせて、

『合計で○○円』と言われると、

人は、判断できません。

 

 

 

適正な判断をさせないための作戦なのか?

益々気になります。

 

 

 

 

 

 

 

内訳を作って頂き、初めて思考が働きます。

既存商品との比較ができようになる。

これって、高いのか安いのか?

 

 

 

 

 

 

高いとしたら、

どんな付加価値が付いているのか?

確認したくなる。

 

 

 

これで、社長も、先方と、改めて、

業務の内容と、

金額の妥当性を話し合うことができます。

 

 

 

 

抱き合わせで、いくらです。それは、

後で、相手から不信感が生まれやすい。

 

 

 

相手に安心して、判断してもらうには、

金額の内訳を細かく提示する。

これが、安心される秘訣です。

 

 

 

 

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