331号目 毎月売れる『福袋』とは? | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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本日1月2日は、全国のデパートで

初売りが始まり、目当ての福袋を巡る

激しい争奪戦が繰り広げらたそうです。

 

 

 

 

人気のある『福袋』は、

1分程で売り切れです。

 

 

デパートでは、この日の売上が、

1年で一番大きいそうです。

 

 

 

 

お店にとったら、 一年中、

福袋が売れたらいいですよね。(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定価10万円のものを10,800円!

ってのは当たり前です。

 

 

 

 

『そんなんで、儲かるの?』って、

思っちゃうんだけど、

 

 

店側は、

損してまで売るはずはない。

利益率は通常よりは下がるけど、

儲かっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

普段の売れ残り商品を、

詰め合わせて、福袋で処分する!

そんなイメージが、

私には、まだあります。

 

 

 

 

 

最近は、福袋用に作られたものを、

仕入れているところが多いようですね。

 

 

 

 

 

『福袋』とは、前もってその中に、

種々のものを入れて口を閉じ、

中身がわからないようにして、

各人に選び取らせる袋のこと。

 

 

 

 

 

 

宝石や、かばん、時計、車、家などの

高額福袋は、流石に中身を見せていますが、

 

 

『福袋』は、原則として、

中身が見えないんです。

 

 

 

 

 

 

 

だから、

デパートの一角で、

袋を開いて中身を交換している集団がいる

というようなニュースを、

以前は、見てことがあります。

 

 

 

 

 

 

今は、いらない物は、

ネットで販売するらしい。

 

 

メルカリで販売するために、

福袋を買うって人もいるようです。

私には、めんどくさくて できません。

 

 

 

 

 

 

 

再販目的に買う人は別として、

『なぜ福袋を買うのか?』

 

 

 

それは、

 

1つ目は、

購入価格の数倍のものが入っていて、

お買い得

 

買わなきゃ損と思わせる。

欲しくないものが入っていても、

損はしないという『安心感』

 

 

 

 

 

 

 

2つ目は、

お正月だからこそ、

今年は、ついているのか知りたいもの。

おみくじ感覚で、

どんな年になるのか『運試し』

 

 

 

 

 

 

 

 

3つ目は、

何が入っているのか見えないからこそ、

期待が膨らみます。

もしかしたら、あんなものがとの

『ワクワク感』

 

 

 

 

 

 

『福袋』を買う人は、

物を買っているのではない。

買い物を楽しむことを買っている。

 

 

 

いらない物が入っていても、いいんです。

ワクワク感を買ってるから。

 

 

 

 

これがもし、

麻袋、胃袋、ポリ袋、玉袋だと、

夢も希望もない。

『福袋』だからこそ、

そんな期待を抱かせる。

 

 

 

 

正月以外でも、

そんな期待を抱かせる工夫はできます。

物ではなく、ことを売る。

 

 

 

 

買い物を楽しくさせる工夫ができると、

名前は変わるでしょうが、

毎月、『福袋』が売れますね。

 

 

 

 

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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