314号目 社員面談の前提は、『部下をどう見ているか?』にある。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

今日は、大阪ですが、

 

 

 

 

 

 

 

昨日の東京でのこと。

社員面談のセミナーを受けに、

品川に来ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

社員面談のご依頼が増えています。

私が面談をするだけなら、特に問題はないのですが、

当社のスタッフにも、

クライアントの社員面談をさせたい。

 

 

 

 

 

 

 

だから、自己流ではなく、

体系的に学び、スタッフと共有しようと思い、

勉強に来ています。

 

 

 

 

 

そもそも、なぜ社員面談をするのか?

それは、

ビジョンを作っただけでは、

社員は動きません。

 

 

 

社員が納得、共感し、

社員がそれぞれの役割の中で、

『動こうと思って。』初めて、

ビジョンが機能します。

 

 

 

 

 

 

会社の方向と社員の方向を合わせるためには、

社員面談は欠かせません。

 

 

 

また、社員は上司に言えない不安を抱えています。

そんな不安を取り除き、

より高いパフォーマンスを発揮して頂くためにも、

社員面談は欠かせません。

 

 

 

 

 

 

決して、

評価のための社員面談ではありません。

 

 

 

 

 

セミナーで先生がおっしゃるには、 

社員の不安を取り除き、

自ら動く社員になって頂くには、

大前提があるという。

 

 

 

 

それは、

『部下をどう見ているのか?』

『部下とどう関わりたいのか?』ということ。

 

 

 

 

部下を『人』として見ているのか?

それとも、『物』として見ているのか?

 

 

 

 

以前からお聞きしていたことですが、

直接お話をお聞きし、納得しました。

 

 

 

自分では、『人』として見ているつもりでも、

『物』として見ていることはありえます。

 

 

 

 

 

無意識に、部下を『物』として見ていることがある。

恐ろしいことに、自分では気付かない。 

 

 

そんなとき、

部下は、『物』として扱われていると、感じているはず。

私も、社員時代には、そう感じることがよくありました。

 

 

 

 

 

切り替えは直ぐにはできないかもしれません。

習慣ですから、

繰り返し、意識して、自分の感覚を変えていく。

そんな必要があるようですね。

 

 

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23 奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

TEL:  076-223-2229   FAX:  076-223-6781 

携帯:090-1120-3808

 

ホームページはこちら http://kanazawa-kaigyou.com/