今日は、大阪ですが、
昨日の東京でのこと。
社員面談のセミナーを受けに、
品川に来ています。
社員面談のご依頼が増えています。
私が面談をするだけなら、特に問題はないのですが、
当社のスタッフにも、
クライアントの社員面談をさせたい。
だから、自己流ではなく、
体系的に学び、スタッフと共有しようと思い、
勉強に来ています。
そもそも、なぜ社員面談をするのか?
それは、
ビジョンを作っただけでは、
社員は動きません。
社員が納得、共感し、
社員がそれぞれの役割の中で、
『動こうと思って。』初めて、
ビジョンが機能します。
会社の方向と社員の方向を合わせるためには、
社員面談は欠かせません。
また、社員は上司に言えない不安を抱えています。
そんな不安を取り除き、
より高いパフォーマンスを発揮して頂くためにも、
社員面談は欠かせません。
決して、
評価のための社員面談ではありません。
セミナーで先生がおっしゃるには、
社員の不安を取り除き、
自ら動く社員になって頂くには、
大前提があるという。
それは、
『部下をどう見ているのか?』
『部下とどう関わりたいのか?』ということ。
部下を『人』として見ているのか?
それとも、『物』として見ているのか?
以前からお聞きしていたことですが、
直接お話をお聞きし、納得しました。
自分では、『人』として見ているつもりでも、
『物』として見ていることはありえます。
無意識に、部下を『物』として見ていることがある。
恐ろしいことに、自分では気付かない。
そんなとき、
部下は、『物』として扱われていると、感じているはず。
私も、社員時代には、そう感じることがよくありました。
切り替えは直ぐにはできないかもしれません。
習慣ですから、
繰り返し、意識して、自分の感覚を変えていく。
そんな必要があるようですね。
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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
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