本日は、金沢市中央倫理法人会からスタートです。
今晩、こんな体験をしました。
2人ペアになり、
自分が作った形を
言葉で伝えます。
相手にも、
自分と同じ形をつくってもらう。
2人が持つ4つのブロックは、
形は同じだが、色が違う。
互いにブロックを隠し、
見えないようにします。
だから、自分のブロックは相手には見えない。
相手が作っているブロックも、自分は見えない。
そんな中で、
身振り手振りはなしで、
言葉だけで伝える。
簡単そうに思えるが、
やってみると、難しい。
自分が見ているものを、言葉にしても、
見えない相手に伝わる言葉には、ならない。
正しい言葉で伝えても、
そのまま理解するとは限らない。
相手は、勝手に判断することもあります。
制限時間は10分。
10組がチャレンジする。
「1分でできる。」と宣言した方も、
いましたが、
6分で1組目、8分で2組目が完成するが、
残りの8組は、完成しない。
悲惨な結果に終わりました。
ちなみに私は、2番目に完成しました。
普段のコミュニケーションって、
正に、こんな感じですね。
お互い、
勘違いだらけのコミュニケーション。
伝えたつもり、
伝えられたつもり。
言葉ではなく、
完成した形を見せると、
一瞬でできますが、
視覚を使わないと、
伝える力が格段に下がります。
数年前にも、同じような体験はしましたが、
改めてすると、納得です。
相手に伝わらない言葉を
自然と使っています。
相手がどのように動くかは、
自分のコミュニケーション次第。
そんな誤解が生まれないためには、
共通言語を使う
目的を明確にする
相手への思いやり
こんなことに気を付ける。
相手任せない。
コミュニケーション。
今日はここまで。

