昨日の続きです。
昨日のブログはこちらです。
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『先週、すでに会社を辞めたが、
どうやって事業を始めるか分からない。』
そんな方がまたにいらっしゃいます。
会社を辞めちゃったら、
後戻りはできません。
なんとしてでも、
事業を軌道に乗せねばなりません。
事業が軌道に乗るか、乗らないか、
その分かれ目は、融資ではありません。
粗利の実現性です。
具体的に、どのように粗利を稼ぐのか、
どうやって顧客をつかむのかが
決まっていないと、
事業として成り立ちません。
『簡単に独立できます!』なんて
広告を出しているフランチャイズは
沢山あります。
簡単にできるなら、
誰でもします。
契約した瞬間に、
元請けが儲かる仕組みになっているから、
募っているんです。
全部とは言いませんが、
事業として成り立たないものが
沢山あります。
そんなものにひっかかったら、
死にはしませんが、大きな損失となります。
借金しか残らないこともあるでしょう。
『やってみないと分からない。』じゃ、
やらなくても分かります。
そんな事業は、
やっちゃいけません。
粗利が稼げるか明確でないなら、
私達は、クライアントに
明確になるまで、確認して頂きます。
確認をお願いしても、
確認をされない場合には、
止む無く、
私達は、支援を打ち切ることもあります。
このまま事業を始めると、
『まずい。』って、
本人が気づいていないことがあります。
そんな方には、
融資をお勧めしています。
融資を受けるには、事業計画が必要です。
将来性がないと、融資を受けることはできません。
私は、クライアントにお聞きします。
『融資も受けられない、
危ない事業をするんですか?』
客観的に、
事業への審査を頂ける融資は
使わない訳にはいきません。
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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
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