181号目 儲けることは、生きるための条件であり、事業の目的ではない。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

8月に入り、まだ5日目ですが、

創業融資の相談が4あり、

そのうち3件を受託し、

1件はお断りしました。

 

 

 

 

 

新規の受付は、

毎月3件までなので、

今月は受付終了です。

 

 

案件が完了次第、

新規の受付を再開します。

しばらくお待ちください。

 

 

 

 

お客様は、融資の実行を期待して

私達に依頼しますが、

 

融資を実行に導くこと自体

私達の仕事だとは考えていません。

 

 

 

 

『事業がどのように推移しそうなのか?』

『事業が継続するためにはどうするのか?』

『自分が本当にしたい事業は何なのか?』 が、

分からない経営者が多い。

 

 

 

 

そんな経営者が、

安心して、事業ができような

計画づくりをするために、

 

経営者の思考に問いかけ、

ときには一緒に考え、

経営者の可能性を広げるのが

私達の仕事です。

 

 

 

 

1件、1件丁寧な対応をしたいので、

毎月、3件までしか受け付けていません。

 

 

 

 

 

 

なので、

経営者の考えを深く深く、

お聞きすることから始まります。

 

 

 

 

具体的には書けませんが、今回は、

こんなことをしたいと考える経営者が来ました。

 

 

 

直接ではないが、結果として、

『人を騙して物を売る事業!』

 

 

 

どこから情報を仕入れたのか知りませんが、

すごいビジネスモデルです。

 

 

 

 

 

儲けたいのは分かりますが、

儲けるというのは、

生きるための条件であり、

事業の目的ではないと、

私達は考えています。

 

 

 

 

 

『人の犠牲に上に、

成り立つ仕事をしたい。』

 

そういう考え理解できませんし、

もちろん、応援もしません。

 

 

 

 

『誰のお役に立ちたいのか?』

深く考えて欲しいのに、問題外です。

 

 

 

 

 

『弁護士に確認したら、

 大丈夫と言われた。』だって。

 

 

弁護士が何と言おうが、

そんなこと、どうでもいいです。

実質的には、詐欺でしょ!

 

 

 

 

 

人を騙したいと考えること自体を

否定はできませんが、

そんな人を野放しにしても、

私達の知らないところでするだけ。

犠牲者を出したくない。

 

 

 

 

人のお役に立つ事業をして欲しい。

そんな方のお手伝いなら、

私達は、気持ちよく本気で取り組めます。

 

 

 

 

 

考え直して欲しいが、

上から目線で、

指導しても拒否されるだけ。

 

 

私の指摘に怒って、

殺されてもヤダし。 ・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

『あなたの本当のお役に立ちたい。』

そんな気持ちを持って、話してみる。

 

 

 

 

『あなたが誇りを持って

できる事業を応援したい。

なので、事業内容を考え直して欲しい。』

とお願いすると、

 

 

 

その方は、

『考え直してみる。』とのこと。

 

 

 

 

来週、どのような連絡が来るか、

楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

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