社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。
昨日から東京です。
ホテルの宿泊予約が1日ずれており、
泊まるホテルがない!
昨日は、当日検索で泊まるとこを決めました。
無事、ホテルに泊まることができました。
昨日の朝、融資の審査を進めている
クライアントから電話がありました。
『来週には、実行になりますよね。』って。
正直、『ドキッ』としました。
銀行からの連絡が遅いなって、
そう思っていた矢先のこと。
この案件、金額が大きいため、
3つの金融機関が
協力して融資をする予定で、
進めています。
2つ以上の金融機関が、
協力して融資することを
『協調融資』といいます。
協調融資になると、各銀行が
互いを探り合うため、
どうしても、
融資ができると承認を頂くまでに
時間がかかります。
クライアントからは、
『急いでませんから、大丈夫ですよ。』と、
言われていて、安心してたら、
各銀行の対応が遅すぎる。
もちろん、必要書類は、
『これでもか!』と言うくらいに、
必要以上に出しています。
面談も無事終了し、
融資の判断をする上で、
何の懸念もないはず。
金融機関からは、
『最終面接を、・・・・』と、
言われながら、
2週間以上過ぎている。
金額が大きいので、
診査に時間がかかっているのは
分かります。
銀行さんも、
多くの案件を抱えて
大変お忙しそう。
無理矢理、本日に、
3つの金融機関とクライアントの
4者面談を設定させて頂きました。
もちろん時間がないので、
金融機関が納得するはずの
内容で、4者面談の内容である、
融資条件を私が提案します。
運転資金は来週に、○○百万円
設備資金は来月に、○○百万円と、
2段階で実行して欲しい。
各金融機関ごとが
独自で考えているよりも、
全員集めて、協議すれば、
サッサと決まります。
運転資金だけならサッと出る。
設備資金の協議は後回し。
その場で、
融資を決定して頂きました。
来週実行です。
私は出張中なので、
遠隔での操作になりました。
待ってては、ダメ!
融資を受けると決めたら、
相手任せにせず、
自分で取りに行く
そんな姿勢が必要ですね。
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金沢の 企業未来デザイナー
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小林弘昌税理士事務所 代表税理士
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