『起きた事象』と『その解釈』分けてますか? 83号目 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。

 

 

 

昨日から、大阪に来ております。

 

大切な方からのご紹介により、

セミナーに参加しています。

 

 

 

その中でのお話しの一つ。

 

 

 

人は勝手に、

自分に起こったことについて、

ストーリーを作っている。 ということ

 

 

人は、

『起きた事象』に、

独自の解釈を付けて、

ストーリーにする

 

 

そうなると、起きた事象には目が行かず、

ストーリーだけに意識が行きます。

 

 

 

 

ある家族での

奥さんの例で言うと、

 

 

 

事前に何の了解もなく

私と子供達を放置して、

夫が、週末出張に行く。

 

 

 

奥さんは、夫に対して、

『家庭を顧みない夫だ』

『私や子供のことは興味がない夫だ』

『自分勝手な夫だ』という、

解釈をすると、

 

 

 

それ以降は、

何もなくても、常に

その解釈で夫を見ることになる。

 

 

 

『家庭を顧みない夫だ』

『私や子供のことは興味がない夫だ』

『自分勝手な夫だ』

 

 

 

更に、

そういう目で見ると、

何かが起こったときに、

「また!」と思う。

解釈が重なり、想いが強くなる。

 

 

 

私の家庭は今のところ、

大丈夫です。ご心配なく。

 

 

 

 いわゆる、

「色眼鏡で見る」

「レッテルを貼る」の原理

 

 

 

 

 

解釈を外して、人と接する。

 

それが、人間関係についての

 『可能性の拡がり』の始まり。

 

 

今日はここまで。

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

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金沢の 企業未来デザイナー

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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