『問題』を『課題』に、変えてみませんか? 72号目 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。

 

 

昨日の、『課題解決会議』の続きです。

 

 

 

 

今日は東京です。

会社の役員会を対象に、

継続的な課題解決を行います。

 

 

 

 

会社の問題を出し尽くすことも大切なことですが、

解決できない問題が沢山出ると、うんざりします。

なので、最初から、

「解決したらどうなるのか」を考えて、

課題の抽出をして頂いています。

 

 

 

 

『問題』と『課題』の違いってご存知ですか?

正解は知りませんが、私はこう考えます。

 

 

 

 

『問題』とは、理想の姿(ビジョン)と現実とのギャップです。

『課題』とは、問題を解決するため条件です。

『問題』が、『課題』になったら、『解決』できます。

 

 

 

 

 

例えば、売上を増やしたい会社の場合、

売上が足りない。これが、『問題』

この商品をこの人に買ってもらう。これが『課題』

 

 

 

思考パターンは3種類あります。

①できない理由を考える。

②考えないで素通り。

③どうやったらできるかを考える。

 

 

 

 

 

 

 

できない理由ばっかり考える人も、

繰り返し訓練することで、

どうやったらできるかを考える人に

変わります。

 

 

 

 

そのためには、

「どうやったら、できると思う?」

と何度でも聞きます。

 

 

 

 

②の考えない人が、一番やっかいです。

 

 

 

会社の問題の解決策を考える。

非常に単純ですが、深い思考になります。

問題はある程度、考えていますが、

解決策までは、いつも考えてないので、

いつもは使わない頭を使います。

 

 

 

 

 

 

常に頭にあることは、そのまま書くことができます。

しかし、途中で手が止まります。

大切なのは、そこからのふんばりです。

 

 

 

 

 

思い浮かばないことを出し尽くすから

価値があるんです。

 

 

 

 

私の今日のブログも、

普段は思い浮かばないことを書いています。

いつも、最初の予定とは違う方に流れていきます。

 

 

私は、小さい頃、学校では

いつも叱られる『問題児』でした。

良い子になろうと思ってなかったので、

いつまでたっても『問題児』のままでした。

『課題児』だったら、違っていたかもしれませんね。

 

 

 

会社の『問題』を

 『課題』に、変えてみませんか?

 

 

 

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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