事業を始めるときは、家族の協力が前提 69号目 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。

 

 

息子が育てたチューリップです。

ほとんど、放置ですが、

とても奇麗に咲いています。

 

 

 

 

 

 

さて、

 

今までの経験を活かして、

自分で、□△屋を開業したいという方

 

 

創業融資も絡めて、2月に相談がありました。

3月末に会社を退職し、独立することを決めていた。

さっぱり分からないので、助けて欲しいと。

 

 

 

立派な□△だけは作れるという職人さん

 

店舗選びからですね。ということで、

開業までの流れを説明。

 

 

 

 

 

 

そして、本気の方には、

簡単なビジョナリープラン

つくってもらうことにしています。

 

どんなこだわりで事業をするのか?

使命感を持ってすることは?

いつまでに、どうなりたいのか?

これらを言語化してもらう。

 

これらについては、別の機会に。

 

 

 

 

理想通りの物件は、

なかなか見つからないもの。

 

しかし、その方は見付けちゃう!

あちこち足を運び、

公開されてない物件も探したらしい。

 

最終的に決めたのが、

ちょっと前まで、地元では有名

□△屋を廃業した店舗

 

オーナーに直接お願いし、

了解を頂いた。

 

設備や備品はそのまま使え、

しかも、賃借料はかなりの低価格!

 

すごい引き寄せ力を持っています。

 

 

 

 

 

 

 

あとは、

初期投資のための

融資を受けるだけ。

 

私としては、とっても簡単な案件。

 

来週、金融機関に

追加資料を提出すればOKのはず。

 

ところが、昨日

「必要な資料が、家族から貰えない!」

とのこと。

 

 

 

 

正直、そんな書類なくてもOK!

審査は総合判断です。

 

 

 

ビジョナリープランは、

即席ながら、しっかりできている。

 

計画もできている。準備は万全なので、

融資は承認されるはず。

 

 

間違いなく、返済できると、

銀行に説明できたら、

必要な書類が、

いくつかなくても何とかなるもの。

 

勿論、微妙な案件は違いますよ。

 

 

 

 

 

 

真面目な方なので、

開業を諦めることまで思いつめ、

「融資を受けるの辞めようか。」

とまで、考えている。

 

 

クライアントには、

状況を説明し、安心して頂く。

 

 

私が気になるのは、

『なぜ、そんな書類が

 家族から貰えなかったのか?』

ということ。

 

 

 

そんな状況で、事業を始めたら、

何かトラブルがあったときに、

『家族の協力はもらえるの?』

ってこと。

 

書類がないことより、

そっちの方が、心配。

 

 

話しを聞いてみると、

 

 

身内に、開業することに

理解していない方がいるらしい。

開業どころか、そもそも、

以前から

コミュニケーションが上手くいっていない

 

 

そんな中で、事業をするのって、

ストレスないですか?

『そっち、解決しませんか?』

 

 

更に、話しを聞くと、

なんとなく、解決策は明らか。

でも、そのまま伝えても、

私の言う通りに動かないのも分かる。

 

 

そこで、先日東京での

キャッシュフローコーチ協会の

強化研修会での内容が使える。

 

強化研修会についてのブログはこちら

 

 

 

『こんな方がいたんですよ。』

というトークから始まる。

 

似たような状況の方を例に、

客観的になってもらう。

 

『その方は、

 こんな風に解決したんですよ。』

って、言うと、

 

 

「私も、やってみます!」

 

 

 

成功です。

早速、研修の成果が出ました。

 

 

 

 

私達は、クライアントの事業が成功するためなら、

『お金』や『人』に関するモヤモヤだけでなく、

『家族』のモヤモヤも解決します!

 

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

920-0024 金沢市西念2-35-23 奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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