理由があったほうがモチベーションも維持できるし、途中で思いがぶれることもありません。
しかし、自分以外のために行うのは、あまり得策ではありません。
もし失敗した場合、責任を自分以外の何かに押し付けてしまい、自戒することができません。
また成功したととても、自分の手柄にすり替えてしまいかねません。
いずれにしても、卑しい感情が芽生える可能性があるのです。
まずは、自分のためにやってみましょう。自分のために自分を興すのだから、手柄も責任も自分自身にあります。
すべてを背負って、ぜひ実践しましょう。
(「超訳ニーチェの言葉」より、タイトルのみ引用)
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