アラフォー世代の日振り返り

アラフォー世代の日振り返り

日々の生活に不平不満を持ちながらも言い出せない、抜け出せないまま40代になったサラリーマンが、1日1回、自分を癒すために良書からお言葉をブログに書いていくページです。

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部下を叱って、自分はおやつ。
同僚を妬んで、自分は妄想。

そんな毎日、送っていませんか。
それは、俯瞰の問題です。

自分が自分を見るのだから、一番近く、裏の裏まで見ることができるのだから、許容することも否定することも簡単です。そして、自分は自分の意見を述べるとき、大方許容する方向に目を向けがちでしょう。

では他人はどうでしょうか。距離も遠く、それほど親しくない存在であれば、表面上と会話上でしか相手を理解するしかありません。そして、自分は相手と自分を天秤に図ると、自然と否定する方向にめを向けがちでしょう。

相手の内面を見ない限り、自分の表面をもっと重視しないと、均衡は取れません。
相手をもっと労りたいなら、自分に律を求めたいなら、俯瞰の天秤を水平にすることです。

遠くを見ることで、相手が自分をどう見ているのか、どう思われているのか、その片鱗を知りましょう。


(「超訳ニーチェの言葉」より、タイトルのみ引用)



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物事には重苦しい態度で接するのではなく、軽やかな面持ちで臨みましょう。

何事も、緊張しては自分の実力を十二分に発揮できませんし、身軽な心でいれば、臨機応変に対処できます。

自分も、相手も、重々しい雰囲気は望みません。

深呼吸をして、落ち着いて、常に心に平常心を。


(「超訳ニーチェの言葉」より、タイトルのみ引用)

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人生に限りがあることから明らかなように、自分が一生の内に眼と鼻と耳で得られるものは、極僅かでしかありません。

しかし、自分はその縮尺の中で、大小を比較し、モノの優劣を判断するのです。

世界のスケールと、自分のスケールは違います。一生かけても体感できないのですから、自分のわかる範囲で物事を語るしかありません。

歯がゆいと感じるかもしれません。なんとかして長生きして叡智を得たい、と思われるかもしれません。

享受しなくてはなりません。ヒトとして生を受けた者の、それは宿命といってもいいでしょう。

だからこそ、精一杯生きて行きましょう。悔いのない生き様。悔いのない死に様を。


(「超訳ニーチェの言葉」より、タイトルのみ引用)

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ヒトが動物である限り、いつかは死んでしまいます。

長寿を望むヒトも、短命を宿命付けられたヒトも、平等に死は訪れます。

死ねば、全て終わるのだから。いつも精一杯の自分を生きて行きましょう。

よそ見もいいけど、やりたいことをやり抜いていきましょう。

どうか、悔いのない生き方を。


(「超訳ニーチェの言葉」より、タイトルのみ引用)

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家を買うために精を出す、世界遺産をすべて巡る、働かなくてもよいほどの富を得る…色々な目標のために、一心不乱に突き進むのは、果たして良いことなのでしょうか。

人生は、十人十色。人それぞれなので、何をしてもよいと思うのですが、目標だけのために生きるのは、あまりに視野が狭いのではないでしょうか。

家を買うためにすべてを投げ打ち、遂に手に入れた時、自分ははたして何を目標にすればよいのでしょうか。「家の購入」以外、捨て去ってしまった自分に。

そうならないためにも、目標にも柔軟性を持たせるべきです。そして、目標を自分のみにしないことです。周囲の家族や親友、恋人を巻き込んで、人生を豊かにするべきです。


(「超訳ニーチェの言葉」より、タイトルのみ引用)

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