との指令が下ったので、筆を執らせてもらっています。
せっかくなので、キット制作時の注意点を好き勝手書いてやろうと思っています。
よろしくお願いします。
では本題へ。
□ランナー周りについて
完成品を基準として作られているので、見慣れた「プラモデル」のランナーとは少し違います。
具体的には、ランナーやゲートが太く、パーツを囲む様に外側をランナーが走っていません。
その為、開封時すでに外れてしまっているパーツもあるかと思われます。
また、工場側で既に切り取られているパーツも入っております。
なので、まずはパーツチェックをしっかりと行いつつ、切り離し、部位ごとに分けておくと良いかと。
□ピン周りについて
完成品基準での可動部耐久性、保持力維持の為、全体的にピンはキツいです。
下穴を広げる事になるかと思われますが、広げすぎには要注意です。
普通のピンと、片方の端がギザつかせてあるピン。
(説明書には、One side knurling shaftと記載されています。英語読めない。)
続いて、部位毎に細かい点をいくつか。
□胸・腰アーマー
説明書のパーツリスト番号「1」「2」「3」を繋ぐピンがキツくて刺さりません。
僕は2㎜のピンバイスで下穴を掘り直しました。





































