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こんにちは!アルカディアスタッフです!

先日より全国の小売店様/ネットショップ様にて予約が開始致しました「1/24 ダイキャストモデル ガーランド」!!

 

早速ですが本商品の開発にあたっての諸々をご紹介したく思います!

今回は企画当初の方向性の話をさせて頂ければと!

 

企画当初では大まかに下記の仕様を考えていました。

 

・完全変形が可能

・設定画に合わせる

・変形の簡略化

・キッチリ感

・全塗装で高級感

 

上記を踏まえてシリーズ展開も念頭に置き、スケールも小さくまとめる様に努力致しました。

小さくすると可動のクリアランスを設け難くなりやすいので、

設計を担当して下さいました元木氏(T-REX)には苦労をお掛けしました・・・

 

まず他社から出ている大きいガーランドや、プラスチックモデル等を参考に、

関節のへたり、設定画との差異、強度の確認、グレードアップ模索、パーツ構成等、

改善出来る箇所を探しながら企画進行致しました

クラフトからスレイブへの変形工程については、設定にある変形過程を参考に。

「設定通り」が追い求めている形だったりするのですが、

100%は難しいので「どこまでが許容か?」も検討内容の1つとなります。

 

そして変形、可動においての簡略化。

難しい変形ギミックではなく、なるべく簡単な可動で変形を考えていました。

併せて決め位置にパーツを保持(維持)させるための検討も行います。

可動部の渋さを設けつつも、凸凹でズレないようにしたり、ロックする箇所を設けるなどですね。

尚、スペースの余裕がある箇所や、容姿に影響され難い箇所に設定しました。

高級感について、こちらは難しいです!

パーツ表面にはシボ加工(表面をマッドに仕上げる)を施さず、

磨き上げてピカピカにならないか?またはトップコートのみを施すのはどうか?

だがプラスチック感は消せないかも・・・等々色々と考えました!

メッキ加工は面白いですが、みすたーK的にはあまり好みではなかったようです(笑)

どうせなら全塗装で行うのはどうか?とありきたりに思えるかも知れませんが、

「工場での作業工程が増す=不良の可能性が増す」ので、時間をかけられれば良いのですが、剥がれたり削れたり、色移行等の対策も考えなくてはなりません。

しかも変形メカで・・・・

これって結構なハードル…棒高跳びです・・・

結果未だにその問題に直面しています・・・

まとめてハッキリ申し上げますと、

「この商品は全塗を施している都合上、粗く扱うと剥がれや削れ、色移行が生じやすいですので、慎重に扱わなければならない商品です。」と言うことになります。

メーカーとしてはどうなんだろうか…?ともなりますが、それでもみすたーKはこの仕様で作りたかったとの事です!

(せっかく変形の簡略化などをしたのに矛盾しているように聞こえますが、

 変形の簡略化をしていない場合を考えて頂ければありがたいかと。)

そんな色々な試行錯誤の上遂に予約へと漕ぎ着けた「1/24 ダイキャストモデル ガーランド!

 

本商品も発注頂いた数ピッタリでの生産となりますので、予約締切後の購入は難しくなることが予測されます!

皆様是非、ご検討下さいませ!

 

尚、現在「クラウドファンディング」にて「メガゾーン23」の完全リメイクによるリブートを行っております!

 TV用長編を作成することを前提に、まずはその宣伝のためのPVを作成します。 ぜひご支援下さい!

 

◆CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/projects/view/26934

 

© AIC

 

こんにちはアルカディアスタッフです。

現在好評予約受付中となります「1/3000 完全変形SDF-1 MACROSS Premium Finish」。

今回はその製品仕様に関して通常版との差異や蓄光に関して等、色々とご紹介させて頂きたく思います。

 

まず本商品は通常版の「1/3000 SDF-1 マクロス」に対し、蓄光塗装と追加墨入れ塗装、タンポ印刷とマットクリアコートを施した特別版仕様となります。

蓄光塗装に関しては劇中でライトアップされるイメージを再現しておりますので、アニメをご覧のお客様には大変喜んでいただけるかと思います。

こちらは言葉で説明するより画像をみて頂いた方が分かりやすいかと思いますのでご覧くださいませ。

 

※こちらはブラックライトを使用して撮影した画像となります。

※こちらはブラックライトを使用して撮影した画像となります。

 

この様に照明を消した暗い室内ですと、アニメ内での宇宙空間を飛ぶSDF-1同様に、

夜景のように発光する箇所が沢山ある機体となっております。

尚、今回ブラックライトを使用しての撮影も行いました。

機体本体が濃い青に照らされ、蓄光部分と相まってとても綺麗ですね。

 

そして次は「追加墨入れ塗装」部分となります。

表面のディテールが数多く存在するSDF-1の凸凹や溝等全身に墨入れする事により、更にハッキリとした印象に仕上げました。

もちろん要塞型から強行型への完全変形を実現しております。

こちらも画像をみて頂いた方が分かりやすいかと思いますので下記画像をご覧くださいませ。

(※要塞型と強行型に対応した、パーツ組み換え式の台座付き)

(※ネジ蓋や細かいパーツは組み立て式)

 

 

そして最後は「タンポ印刷」と「マットクリアコート」部分となります。

まずタンポ印刷は主砲天面にある赤線と赤丸、そしてアームド(手)の甲板にある「01」「02」の数字が追加タンポ箇所です。

タンポ印刷にする事で、お客様ご自身で貼る手間を削減、更に誤ってズレたりする心配もございません。

 

 

そしてマットクリアコート。

こちらは全体にツヤ消し(マット)トップコートを吹き付けることでツヤを整え、プラスチックの質感を消し、ミリタリーメカの重厚感や質感を高めてあります。

また、トップコートは表面のタンポプリントや塗装の保護にも役立ちます。

下の画像は通常版とPremium Finish版との比較画像になります。

 

こちらが通常版となります。

 

こちらがPremium Finish版となります。

 

以上が「1/3000 完全変形SDF-1 MACROSS Premium Finish」のご紹介となります。

サイズが大きい為、少々置き場に困るかもしれませんが、巨艦ならではの迫力を体感できるアイテムになります。

 

尚、twitterでも告知致しましたが本商品は弊社オンライン限定の完全受注生産となります。

以後の再販予定は現在の所一切ございません。

ご注文頂きましたお客様は確実にご購入頂けますが、受注締切後のご購入は大変困難になる事が予想されます。

つきましては是非受注期間内(締切9月7日午後14時まで)までにご検討頂けますと幸いです。

 

それでは、何卒宜しくお願い致します!

 

ご予約はコチラから⇓

http://arcadia.ac/products/detail.php?product_id=254

 

© 1984 ビックウエスト


皆さん。こんにちは。


弊社の企画開発マン、
みすたーKです。

 

さて、早速WFのおさらいブログ、2回目です。

よろしくお願いします。

 

さっそくですが、マクロス35周年の企画発表です。

 


弊社の他にも35周年に併せて、商品化をするとの事。
どんな商品が出てくるかしら?楽しみです。
デザイン発表は9月の「超時空管弦楽」で発表だそうです。

 

弊社は「1/60完全変形VF-1J」に、35周年デザインを落とし込んだ感じになります。

これから動く事なので、発売は2018年になるかと。
35周年が終わっちゃうから、2018年10月までに発売しないとね~。


次。
京都の㈲エム・イー・エフさんが開発している「1/60」合わせの
マクロスサブメカシリーズ。レジンキットです。

 


写真左は「SF-3A ランサーⅡ」の作例展示。

前回2月のWFで展示後、発売をしたものです。機会が有ったらまた予約したいです。
そして右が「ES-11D キャッツ・アイ」。新作です。
詳細な設定が見つからない中で模索。ここまで来ました。
監修時には版権元様や宮武氏にご意見を頂きながら設計しております。

発売まではもう少し時間が必要になりますが、
予約開始しましたらよろしくお願いいたしますね。


次。
どこかで見たね。
そう、マクロスと言えばこの子!
「1/3000 完全変形SDF-1 MACROSS」。
それとPremium Finish(以降PF)版も進行中。

 


私的には前作と同じ金型を使用で、ステッカーを追加する感じです。

強行型が通常仕様。相変わらず良いサイズかと。
要塞型で展示が「PF」版。「PF」の内容は確定していませんが、墨入れ&蓄光塗装でそれっぽく。
全体をマッドクリアで表面を落ち着かせようかと思っています。

 


会場でプリントアウトしたパネルの一部。
これはブラックライトを当てて撮影したもの。

想像以上に発行していますね~。」私もびっくりしました。

国内の材料で塗装した物なので、中国工場方で同様の塗料が

手に入るかが不安ではあります。が、出来たら素敵です。

・・・まぁ、ブラックライトって家庭にあるかが不安です。


とりあえずマクロスはこんな感じです。

 

次は弊社ブランド「AA合金」シリーズ。
発売中の「マジンカイザーSKL隻眼ver.」と、
今後に発売する「マジンカイザーSKL隻眼メタリックver.」。

 


マジンカイザーSKL隻眼です。

発売中です。よろしくお願いいたします。

 


腕と脚が青メタリック。その他の色も、メタリック調になっております。

今年中には発売する予定です。

 

次。
予約中の「マジンカイザー」と、バリエーションの
「マジンカイザーメタリック(仮」を展示しました。

 
前回のWFにも展示していましたね~。

しかも会場では、他ブースでしたが兄貴がマジンカイザーを歌ってました。

(実際には搬出のため、車移動をしていたので聞いていません。が、

 土曜の搬入時にリハーサルしてた時には歌っていたので…歌っていた事とします。)

 


メタリック版の色味は調整中(監修中)の物なのです。

左下にあるパーツの青メタリックが本番用の青味。

要は腕、脚の青は濃くなります。そのほかの色味もメタリックになった仕様です。


そうそう。
パッケージに使用しているイラストを使うパネルが
カッコいいので、ここに載せますね~。

差別はいかんね。
マクロスのも載せます。

 

と言う事で、2回目もこれにて。
次はメガゾーン系でまとめたブログを書きますので、
今しばらくお待ちください。

それではコンゴトモヨロシク!

               みすたーK

 

去る2017年7月30日。
幕張メッセで行われましたワンダーフェスティバル。
参加、来場された方、超オツカレサマデシタァ!!

 

毎年思うのですが、35歳過ぎてからと言うもの、
年々体力が低下しているような気がします。
ですが、同時に新しい知識を吸収しているので、楽しんでもいます。
ものは考えようですね~。

 


と言う事で
皆さん、楽しんでい生きてますか?

こんにちは。弊社で企画開発しています、
マク担のメカ担。
みすたーKと申します。

 

 

いやぁ~、WF終わっちゃいましたね~。

楽しかったね~。
翌日(7月30日)は、通常業務よりWFの片付けとフォローに重点を置く日にしました。

 


さて、そのWF。弊社ブースを復習してみましょうか。

 

まずはマク担アイテムから。
前回WFで発表しました「1/60 SV-51」。
頑張って設計進行中なので出力物は有りませんでしたが、
設計者(もと吉氏)からCAD画像を頂きました!

 

リフトファンのハッチが開いております。
前作との解りやすい差はこれですね。
もちろん他の箇所も改修しております。(・・・新規ですけどもね。)


続きまして、7月24日にオンラインショップで発売開始された
「1/60 VF-0対応リアクティブアーマーKIT」です。

 

黒い子は未塗装なまんま。素組でもカッコよい色味かと。
隣のミドリー子は塗装作例。兵器の定番オリーブドラブで染められた感じ。
色塗りすると世界観が膨らむから楽しいですよね~。
ちなみに言うと、ブログで「リアクティブKIT」作成記事を書いている者が塗装しましたの。

以後ヨロシクねん。

 

次。
弊社ブランド「3DLab」アイテムである「ノンスケール バトル7」。
塗装試作を両形態で展示しました。

 


小さいながらも貴重なアイテムになるであろうバトル7。
それにしても特徴的な形状してますよね~。
マクロスキャノンは背にも背負える仕様です。

 


艦橋部分はマグネットでスライドします。

 

次。
1/60VF-1Jスーパーなミリア&マックスです。
Premium Finish(以降PF)版も2018年発売予定と発表しました。

 


定番パーソナルカラーのご両機。
何か落ち着くのは私だけでしょうか…?

 

次。
発売済みですが
「1/60 VF-1Sストライクバルキリー フォッカーPF」と
「1/60 VF-1Sストライクバルキリー 一条 輝PF」も
便乗展示させて頂きました。

 


マーキング部分がタンポ印刷で塗装されている特別版。
一手間二手間かけてグレードUPした物を「PF」と名づけ、
展開して行くのです。

 

まだまだ盛沢山なのですが、記事1回目はこのくらいで。
後で2回目を書きますので、宜しければどうぞ。


と言う事で
コンゴトモヨロシク!

                          みすたーK

 

 

P.S
私が気になるアイテム。
他社さんのだけど、こっそり載せてしまおうと思う。

個人的に気になるのは
マクロスモデラース参加の青島文化教材社さんのあれです。
「V.F.G」!!


発表当初から昔にバンダイさんから出ていた「バルキリーレディー」を
思い出しておりまして、なぜか引っかかっておりました。

WF会場にモックが展示していると言う事で、
ほぼ弊社ブースを離れない(られない)私が
こっそり見に行ったわけです。

 


もろもろ監修中との事でした。じっくり観察したり担当者さんとお話ししたかったが、
お互い忙しい身の上、またの機会を期待して…。

 

とはいえ、ぶっちゃけ私は女の子フィギュアに疎い(ほぼ興味がない。あ、造形物としては
見たりします。が、キャラの名前とかまでは見ない事が主。)のですが、
「マクロスに絡ませてきた」と言う条件が興味を引く要素だったりするのでしょう。

 

想定外なアイテムでしたが、マクロスに新たな1ページとなる事を期待しつつ、
共にマクロスを楽しんで生きましょう!!

 

ありがとうございました!

 

どうもです。
引き続き、リアクティブアーマー制作雑感、第二回です。
早速ですが書いていきます。
よろしくどうぞ。
 
 
□バックパック・リアアーマー
肩アーマー接続ジョイント部「8」と「9」のピン。
こちらも固い上に例のピンなので、腰部と同様に2ミリのピンバイスで広げた後、
ギザギザの部分と接触する箇所のみ、2.1のピンバイスで広げています。

ここは上記以外、特に苦戦しませんでした。
リアアーマー、めっちゃヒケってます。塗装する方は処理となるでしょう。
背面ランプをLEDで光らせたりしても面白いかもしれませんね。
 
□肩アーマー・腕アーマー
肩部ミサイルハッチと肩アーマーを繋ぐ部分「6」、「8」、「9」、「16」の4パーツ。
「6」と「8」、及び、「9」と「16」。キツいです。ヤスリ掛けして調整が吉かと。
また、「8」、「9」を繋ぐピンが固いので、2ミリのピンバイスで整え。
僕はやりすぎてちょっとユルくなってしまいました。反省。
腕アーマーは特になし。噛み合わせ良好、目立つヒケも無いかと。
肩部ミサイルハッチ、めっちゃヒケってます。
 
□脚アーマー
膝部分「1」、「2」固定用の突起などがありません。
および、「2」、「3」を繋ぐピン。同様に気をつけて。
脚に関しても、その他特にありませんでした。
気持ちよく組めます。
組みつけると…
こんな感じ。
黒グレー。このままでもカッチョイイです。
 
僕が気が付いた点はこんなものです。
個人的には、「ピンが固いけど他は文句なし」でした。
 
ここには書きませんが、一応塗装までやったんですよ。
明後日のワンフェスにて、無塗装の状態の物や、他のマクロスアイテムと並べて展示予定です。
当日会場に来られる方はぜひ、アルカディアブースへ足をお運びください。
 
とは書いたものの、ほぼほぼ塗装初めての僕が塗ったものなので、出来はお察しですが!
時間も無かったですし!そもそもどこで塗れと!家に塗装ブース無いよ!
おかげでホコリめっちゃついてるよ!近くで見ないでね!写真も控えて!ホントに
 
購入を悩んでいる方への、何らかの後押しになれば幸いです。
 
では今回はこの辺で。