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と言う事で、みなさんこんにちは。

過去に発売されていたあの伝説の(自分で言うか)VF-4Gを、巡り巡ってこの度、
アルカディアが発売する事となりました~。



ありがとうございます。ありがとうございます。

何だか感慨深いと言いますか、
ここまで来るのに長い道のりが有ったような気がします。

改めましてこんにちは。
弊社で企画開発を担当している1人、
みすたーKと発します。

さておき、発売時期は2016年2月を予定しています。
そして価格については…

27,000円税抜!!

ほぼ上代が以前の物と同じ…。

これだけ工場コストが上がっているるだの、あーだこーだ話しておりましたが、
ここは弊社内で無理を言ってやらしてもらう事になりました!
私のわがままを通させて頂く感じですかねぇ~…。
(もちろんその分、他の物で収益を上げなければなりませんがね…。)

当然上代が前回と同じくらいですので、追加でおまけがつくとか、どこかのパーツが新規とか言う事は無く、まるっと同じ物になります。

こんな事を書くと残念がる方もいらっしゃるかと思いますが、奇遇ですね。
私もそう思っておるのですが、その理由だけでは実現しない事もあるのですよ~。
けど、以前は「待っていれば再販される!」とか「時間が経てば安くなる!」などの
理由で購入を控えていた方達には朗報でしょ?

さて。
この商品「VF-4G」の仕様についておさらいでもさせて頂きますね。

内容物は本体とパイロットフィギュア。
スタンド用アタッチメント、可動式ハンドパーツ。ステッカーと取説。



機体設定で固定武装のみとの事なので、ガンポッドとかは付属しません。
(※弊社オンラインストアでは販売数量20個限定にて、「VF-1」に付属している物と同様のガンポッドがおまけとして付いてきます。)

内容物にある「可動式ハンド」については、別途発売しているVF-1のガンポッドが持てるようにしています。(作品ゲームに関する何かに、ガンポッドを持っている4Gがいた為。)



と言う事は、本体に組み込まれているはずのハンドは、無可動なのね…。グー手です。

変形がつきものですので様々な立体物としての制約により、スペース確保が出来ませんで…。あしからず。



んで、ベントラルフィンについて。
ファイター時に車輪を出すと、地にフィンがぶつかります。



なので可動式にしております。



他形態の時もポージングによってフィンの角度を変えて頂ければ、
カッコイイ絵になるかもしれません。(個人的には良く角度を変えます。)

んで装備しているミサイルたちの着脱出来ます。
が、ミサイルパーツを1個でも無くすと、結構気が滅入りますので
ご注意ください。



尚、パーツ販売などは行っておりません。よってもっと気が滅入る可能性が有りますので、くれぐれもご注意ください。

その他ギミックでは、キャノピーの開閉とかパイロットフィギュアの搭乗とか、カナードの可動や尾翼の可動、エンジンノズルの可動にベクターノズルの可動。あとはランギアの展開…。ラムウィングノズルの可動などがありますね~。あと可変。

追々に変形についてとか、近況的なブログもUPして行くかと思いますので、
引き続きマクロスとアルカディアをよろしくお願いいたします!


※あえてミサイルを外した状態の物で撮影。

と言う事で、今回はこの辺で。

あ、私の信条をば1つ。

『欲しい物は有る時に買え!!』

では、コンゴトモヨロシク。

みすたーK
皆様こんにちは!アルカディアスタッフです!

以前より開発を進めておりました「3DLab」の刀語シリーズですが、
この度やっと弊社オンラインでの販売スタートまで辿り着くことが出来ました!

今回は初段としまして、刀語に登場します真庭忍軍十二頭領より、真庭鳳凰人鳥川獺の3種が予約開始となります。



発売月は2015年の11月末を予定しており、受注受付期間は10月1日~10月30日までとなります!
尚、同期間中は秋葉原にございます「東京アニメセンターオフィシャルショップ」様でも予約を受け付けております!
オフィシャルショップ様では、製品サンプルの展示等も行っておりますので、是非足を運んでみて下さいませ。
◆東京アニメセンターオフィシャルショップ:http://animecenter.jp/shop/

※各商品の詳細は下記URLよりご確認下さいませ。

◆真庭鳳凰http://arcadia.ac/products/detail.php?product_id=219

◆真庭人鳥:http://arcadia.ac/products/detail.php?product_id=218

◆真庭川獺:http://arcadia.ac/products/detail.php?product_id=220

尚今回の予約開始に伴い、少々本ブランドやアイテムに関してのご説明をさせて頂ければと思います!

まず、3Dlabのコンセプトは『なかったモノを形に』ということで以下の取り組みを行なっています。

①過去商品化されていなかったもの
今までたくさんのアニメ作品が生まれ、それに伴い関連グッズが展開されますが、
(立体物)となると、かなり絞られ、残念な想いをされた方がいらっしゃると思います。
そんな方に喜んで頂ければと。

②こんな商品があってもいいのでは?
今後展開される作品でも、先取り(立体化)を目指します。
過去作品でも、こういうものが欲しかった的な・・・モノも。

③過去立体化されたが、劣化などで、一新したものが欲しい
当時立体化されたが、製造方法の都合で劣化してるので、現在の技術で一新した立体物が欲しい。

④立体化が少ない作品につきましては多数立体化して、末永く作品全体を盛り上げたい。

尚、製造方法につきましては少量生産型になりますが、生産方法が【複製法(いわゆるガレージキット)】と【3Dプリンター製法】になります。
少量生産型の特徴としましてはアイテムにもよりますが、とにかく『高い』ということです。

製造個数がかなり限られるため、1アイテムにかかる開発費等が乗ってくることと、1日の製造能力が少ないことです。
この負荷を緩和するには大量に生産して分散させる(大量生産)なのですが、大量に生産した結果、商品が残る事態になりますと、結果的に商品の(継続提供)が困難な事態になります。
高いということは希少価値としましては(高い)と認識していただければと。
あとは、ニーズがあれば再生産は可能です。

金額の部分でお悩みのお客様も多いかとは思います。

高くても「買ってよかった!」となれば良いのですが、一般商品と製法が違うので『残念』となったら、とにかくネガティブになってしまいます。
ご購入の際は、要検討をして頂き、ご納得頂けましたお客様のみご購入をおススメ致します。
また、イベント等でも現物を展示する機会はまだまだございますので、是非一度現物をご覧頂ければと思います。

そしてそもそもの製造方法であります「3Dプリンター」につきまして。

世の中に展開されている3Dプリンターは様々ですので、価格面でかなりの差が出ています。
商品の仕上がりを問わなければ、現在展開している価格より、下げることはできますが当然ながら、クオリティーが下がれば許諾を得ることが出来ません。

私たちも当然ながら、このあたりは認識しておりまして、出来るだけ安価な製造法を模索してきました。
今後も技術が進化していくということでは、今よりも安価な商品が出る可能性はございますので、引き続き検討して参ります。
余談ですが、今回ご提供してくださる、3D造形メーカさんはかなり安価です。
それでも、一般商品との価格差が大きいのは製造能力限りがあるためのものです。
技法は異なりますが、3Dプリンターの安価の条件は、材料代と造形サイズになります。
1回ので造形で100個作れるのと、50個作れるのでは、費用が変わります。

と、色々とご説明が長くなってしまいましたが、
当方としましても新たな試みのため、思考錯誤しております!
ご購入者様にはできるだけメリットになるような企画も検討しておりますので、暖かいご支持お願い申し上げます。

暑い夏が過ぎ、涼しくなってきましたね。
と言うか、寒っっ!?


朝も寒さで目が覚めたりしています。

何も掛けないで寝ているから悪いのか?


こんにちは。
弊社で企画開発しております
みすたーKでございます。



相変わらず、何のこっちゃな出だしでスタートします今回のブログ。


昔に発売をしたガレキアイテム、
「ノンスケールSDF-1 マクロス 劇場版(KIT)」の再販が決まりまして、

恐縮ですが宣伝をさせて頂きます。


さて、この商品が世に産声を上げたのが2014年7月。
2014年WF夏にイベント販売したのが最初です。
その後10月ごろに弊社のWEB通販で販売開始。
諸事情により通販停止…。
で、今になって再販。
とこんな足取りになっております。


さて、本商品ですが、ガレージキットです。

無塗装です。

未組み立てです。
小さいです。


ですが、
かわいいです。
組んだら完全変形です。

2色成形です。
しりもちします。
折れた主砲パーツが付いています。
簡単なディスプレイスタンドも付いています。


こんな感じに物が入っております。

チャック付きPP袋が3袋。
取説1枚。


キットなのでバラバラになっています。
ゲートやバリ処理は必須です。
シャフトは2本入っていて、切断しながら行います。


肩のレールキャノンパーツはどう見ても折れそうな形状をしているので、
軟質素材で形成しております。

折れないかわりに歪みがあるかもしれませんが、湯につけて治してください。


で、組み立てた物です。

超~可愛いです。
手のひらサイズで可愛いっす。



んで、要塞艦。




未塗装なのですが、2色成形で違和感なし。


これがもっと売れれば違う艦もできるかも。
バトル7が欲しいっす。



そして変形過程でも楽しい演出が入っています。


なんと変形の際には、腕の回転が左右同時に行えます!

あとは設定通りに変形させて行きます。



(中略)


そして強行型。


股関節がボールジョイントになっているので、
思いのほか脚部の稼働が可能です。



例によって片足でも活けます。


そしてさらに劇中演出!

ミリア艦の射撃でマクロス主砲が破壊されたパーツを付属!
差し替えて遊んでみてください。

何気に歩行している画像。カワイイっす。


そしてそしてまたもや劇中演出!!

主砲が破壊された衝撃で尻もちをつくのですが、
その尻もちも可能です。




何気に膝も曲がる優れものです。


ね、超可愛いでしょ?



で、スタンドの説明をしていない事に気づく…。

え~と、スタンドの主柱先に形態に合わせたアタッチメントを取り付けます。
あと主柱ら辺で角度も調整可能。

そこに乗せるだけ!
ほんとに乗せるだけ!


乗せるだけだから、角度によっては落ちちゃうので注意が必要。


と言う事で、9月に再販することになりました
「ノンスケールSDF-1マクロス劇場版(KIT)」の宣伝でした~。


18日から弊社の通販予約が始まりますので、
よろしくお願いいたします!



それではコンゴトモヨロシク。

                        みすたーK

皆様こんにちは。「AA合金」開発担当「いしづか」です。
ブログ記事を書くのは今回が2回目となり、先輩である「みすたーK」氏みたく面白く記事が書けないなぁと悩みながら作成しております・・・。

さて、さっそくですが本題を。
ワンダーフェスティバルにて先行販売致しました『AA合金ゲッター1メタリックカラーver.』ですが、8月発売致しました「月刊ホビージャパン2015年9月号」「フィギュア王No.210」にて『弊社オンラインショップ』ならびに『マジン豪ジャングル(大阪日本橋で展開中の限定SHOP)』での限定販売と告知させて頂いておりました。
しかし、ユーザー様より好評の声を多数頂きまして、今回一般での販売に変更する事となりました!
開発者としては多くのユーザー様の手に届きやすくなったのでよかったなぁという思いの反面、販売方法の変更というユーザー様に混乱を招くような形になってしまい申し訳気持ちもございます・・・。
ですので、この場をお借りして変更の告知をさせて頂ければと。

現在、本商品が好評予約受付中ですので、是非皆様チェックしてみて下さい!


では、商品説明を・・・。



左がノーマルカラーで右がメタリックカラーver.
通常版も重厚感がありずっしりとした印象ですが、
メタリックカラーverは光の反射でラメの塗装がキラッと光り
高級感をプラスしたような雰囲気です。



「拳」


「マント」



「関節」


「ゲッター・マシンガン」

上記写真のように塗装部分だけでなく、成型色を使用している箇所も全てメタリックになっております。
「マント」「ゲッター・マシンガン」ノーマルカラーに付け替えても違和感がないので、付け替えて遊んでみてもよいかもしれません。

そして、ディフォルメならではのコレクション性があります!



左から順に「ノーマルカラー」「メタリックカラーver.」「プロトカラーver.(こちらは弊社オンライン通販にて10月発売予定!)」「ブラックゲッター」

素立(S字立ち)がかっこよく決まるようなプロポーションになっておりますので、統一感のある並び方や、下記の写真の様に、



ジャン!!

各々カッコイイポージングを付けて飾る事も出来ます!

ディフォルメですが、可動もこだわっております。
劇中シーンのポージングや片膝立ちも可能です!

なので、こんなポーズも・・・。



いかがでしたか?

「AA合金ゲッター1メタリックカラーver.」は合金ならではの高級感がより出たアイテムになっており、ノーマルカラーよりも生産数が少ない為、お早めにご予約して頂ければと思います。




次回は『可動、ポージング』についてのブログを、発売前の「AA合金ブラックゲッター」を使いながら解説させていただきますのでよろしくお願い致します!

ではまた~。

P.S. 近々ツイッターアカウントを作成致します。
「AA合金」だけでなく趣味のことを含めいろいろとつぶやいて行こうと思いますので、よければフォローしてください!
ヨロシクお願いします!!

(C)1998永井豪・石川賢/ダイナミック企画・「真ゲッターロボ」製作委員会

と言う事で「1/60 完全変形VF-0S フェニックス」の受注が開始された訳ですが、

皆様はいかがお過ごしでしょうか?


併せて「1/60 完全変形VF-0A フェニックス 工藤シン搭乗機」の出荷も終わり、

早ければ日曜とかに手に入っているのかな?


それと「1/60 VF-0S」受注開始と同タイミングで、色々な媒体さまからも情報が

滝のように(言い過ぎ)発信されております。


この場を借りて

「超・ありがとうございます!!」

と言わせて頂きます。



こんにちは。

物流業務も行う

企画開発担当

みすたーKでございます。



主な栄養分はマクロスとゲーム。

主な食べ物はアジフライ。ハムカツも好き。


余談でした。



さて、今回は「1/60 VF-0S」の情報出しをしたところ、

色んな疑問が寄せられていますので、時間を見て答えていければなぁ~

と思い、飽きないうちに認(したた)めてみようと思います。


まず今回のVF-0Sもそうですが、アルカディアのVF-0系についてです。


すでに色々な所で商品画像を目にするかと思いますが、

それらを見た数名から、

『股関節は可動域が広がりましたが、足首の可動域が少ないですね。』

・・・とのご意見を頂きました。


それの解説をします。




これは股関節を広げていない状態ね。脚も広げていません。




んでこれが股関節を広げていない状態で、脚をいっぱいに開いた状態。

足首も曲げているので、接地していますね。




で、股関節を広げた状態で、脚を全開。足首はそのまま。





・・・からの足首、接地!!





大事なので2回載せます。

股関節を広げた状態での接地!!




と言う事で、変なポーズもお手の物~♪

・・・変なポーズはオフィシャルでやっちゃだめだぞ!(オイオイ)



と言う事で、足首は結構動きますよ!


それにしても良いバランスです。

うちのVF-0シリーズ!!(自画自賛)



話は変わりますが、最近は受注生産な流れになっております。

と言う事は在庫をあまり持たなくなっているので、

受注中(予約中)に検討して頂くのが宜しいかと存じます。


結構言われます。

「あの時買っておけば・・・」と。



予約中~!よろしくね。



そんな感じですので、みなさま

引き続きマクロスとアルカディアを

よろしくお願いいたしますね~。


ありがとうございました~。




あ、コンゴトモヨロシク~!

                               みすたーK