映画『ライフ』

 

国際宇宙ステーション(ISS)では、473日間も滞在しているアメリカ人医師デビッド・ジョーダンをはじめ6名の宇宙飛行士が活動していた ある日、火星から帰還した無人探査機を回収した彼らは、火星の土壌の中に未知の微生物を発見する それは彼らの予想を遥かに超えるスピードで成長し、高い知性も見せ始める。世紀の大発見に興奮するクルーたちだったが…。

 

 

 

映画「ライフ」ポスター:宇宙飛行士のヘルメットと手

 

 

 

こちらは2017年制作の アメリカ映画 です アメリカ (104分)

 

いわゆる ジャンルムービー と化している感のあるSF エイリアン物であります タコさん

 

なのですが、出演者が変に豪華でありまして ジェイク・ギレンホール 「雨の日は会え

 

ない、晴れた日は君を想う」 ライアン・レイノルズ 「デッドプール」 レベッカ・フ

 

ァーガソン 「ガールオンザ・トレイン」 真田広之 「サンシャイン2057」(あえ

 

て、ですが) 真顔 等の旬な方々そして、お金も中々かかっている感じであります 

 

 

ジェイク・ギレンホール、宇宙服着用、SF映画

 

 

さて、この王道の ジャンルムービーを今、あえて作ったらどうなるか?作品 ビックリマークでござ

 

いましたが、私個人としては、まぁまぁ楽しんで観れました 本作の、今までの作品

 

群との大きな違いという所ですが、まず艦内の無重力感とでも言いましょうか、ワイ

 

ヤーアクションの進歩であります オープニングシーン 艦内を進んで行く宇宙飛行士

 

を、ワンカット (あくまでも風ですが) で撮影されています。その動きはスムーズで

 

とても滑らかです ちゃんとセットを組んで実写で撮られたそうです。

 

 

宇宙ステーションと地球

 

 

もう一点は、重要な登場人物?の地球外生命体の発見方法のリアリティでして、火星

 

探査機から受け取った、火星の土のサンプルの中から 単細胞生物 (地球外生命体) 

 

を発見する事になります 虫眼鏡  と言っても 全く動かない ゾウリムシ のようなものでし

 

た そもそもこの施設、そのような生命体を採取、実験、観察する機能も備わってい

 

て、そのまま得体の知れない生命体を、地球に持ち込まない機能も果たしているので

 

ありました 進入禁止

 

 

宇宙飛行士が懐中電灯で窓を照らす

 

 

その生命体らしきもの ノーマルアメーバ に、様々な刺激を与えてみると、なんと!動き出したではあ

 

りませんか 仮死状態だったのか、目覚めてから徐々に成長して行き、遂に 待ってま

 

したとばかりに その カルビン と名付けられた生命体の犠牲者が出ます 血 

 

 

宇宙飛行士がヘルメット越しに驚いた表情でライトを見つめる

 

 

隔離ポッドから逃げ出し DASH!  艦内を自由に動き回るカルビン UFO 何とかカルビンを

 

隔離しようとしますが犠牲者は増え、成長していくカルビン さて人間は生き残れる

 

のか? カルビンに殺されてしまうのでありましょうか!? 存亡を賭けた戦いの火蓋

 

が切って落とされるのでした ドンッ

 

 

宇宙ステーションで宇宙飛行士が浮遊

 

 

という内容となっています そもそもカルビンを隔離し、実験ボックスのような物で

 

観察するのですが、機械のアームで作業せず、グローブボックスでゴム手で触るなん

 

て、、腹ピコハンド(P) あま過ぎる危機管理の宇宙ステーションでありました カルビンのルック

 

スはもうこの時代仕方ありませんよね クリオネ  目

 

 

宇宙飛行士の叫び声、SF映画のシーン

 

 

ラストは、私個人としては嫌いではなかったのですが、その後すぐ流れる曲に違和感

 

を覚えまして、これまでの展開をひっくり返すような  ちゃぶ台  ロックミュージックが流れ

 

まして、「ありゃこれブラックコメディだったのか  !?  と、戸惑う違和感がありまし

 

た 今でも謎であります。 そうそう、真田広之さんも ちゃんと 出演されておられま

 

したよ ウインク

 

 

真田広之とエイリアン、宇宙ステーション

 

 

ライアン・レイノルズ のファンにはちょっと消化不良になるかも知れませんが、ちょ

 

っと暇があるから何か観ようかな? という方や、このジャンルが好きな方にはピッタ

 

リな作品かと思いますので、この機会にご覧になってみてはいかがでしょうか?  宇宙人 

 

です。

 

では、また次回ですよ~! パー

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の予告は短いのでありました、、、ドクロ  田口トモロヲ感