さてさて、今年も残すところあとふた月。
なんだかんだいろいろ挑戦もして、ほぼすべての目標はコンプリートした感もありつつ、最後に残すところはなんと言っても年間百冊。
現時点では84冊までクリアしております。

あと16冊。

月8冊ならなんとか行けそうな雰囲気ではあるのだが、せっかくだからこの辺で「長編大作」と言われるもので締めてみたいと考えたのが運の尽き。
次のお題は

新平家物語(吉川英治)全14巻

でございます。
ちなみにうちのおふくろは、読むのに半年かかりました(笑)。
残りの二冊は

新田義貞(新田次郎)全二巻

で締め、源氏の栄枯衰盛を堪能しようと言う。
いやあ、本当にできるんでしょうか。

ていうか台本も書かにゃならんのですが。