なんかかんかしているうちに、ついつい告知を忘れてしまうのだが、四月の末と五月の頭にちょろっとお芝居出てきます。
「出てきます」というくらいだから白納豆ではもちろんなくて、一月頭の日記にあったような(まあつまりソレなのだが)所謂大衆演劇というやつである。
まだ台本も貰ってないのでどのようなアレでどのようなモノになるのかはさっぱりわからないのだが。
まあアゴ足日当つきで徳島まで連れて行ってくれるのであればそんなに悪くないのかな、と。
今日その劇団のプローデュースだかマネジメントだかをしている会社の人から電話があって、担当のマネージャーが変わりました、という連絡を受けた。
台本等を送付する先を再度教えてほしい、と言う事だったので、何の気なしに
「前任の方にお伝えしましたが」
というと、若干言いよどんだあとに出て来たのが
「前任者が消えてしまったんです」
という衝撃的な言葉。
「やめた」とかならまだ判るが「消えた」ってちょっと穏やかじゃない。
なんでも前任の人は役者もマネジメントもチラシ制作も兼任で、色々一杯一杯だったのだそうである。
なるほど、それは大変ですねえ。
でも直接の原因はそれではないんです、と新担当。
自分で制作したチラシの構成や紹介文が、あまりに自分の役と自分中心すぎるのではないか、という批判を受けたのが原因らしい。
なるほど。
もう笑う以外のリアクションが選択肢の中にない。
たしかに一人で色々抱え込むのは大変だしストレスにもなる。
「対・外」ともなればなおさらである。
一人で何もかもやって、にさんにちほとんど寝ないで作ったものを文句言われたりすると本当に腹が立つ。
だから僕にもそう言う気持ちはよくわかるし理解もするけれども同情はしない。
特に自分中心に書きすぎていて公正を欠く、という第三者の至極もっともな指摘に対してへそを曲げたのであればなおさら同情の余地はない。
自分が主宰で脚本書いて演出して…って言うのならまだしも、いうたら請け負った仕事を個人の主観だけでやっちまっちゃあねえ…。
まあそんな私は主宰・脚本・演出・出演・チラシ・ムービーその他諸々やりますがね。
でも別に僕は自分を「えらいんだ」とか「すごいんだ」とか言いたいとも思わないからアレだけれども、もしそう言う欲求が自分の中にあるのであれば、マネージャーとかチラシ担当とかを兼任して姑息にやるより、自分がトップになれば良いじゃないかと思う。
そしたら自分の好きなようにやり放題ですよ。
もちろんそれなりのリスクは伴うけれども。
まあでもわからないな、そんなに誰かに自分をえらいって思われたいかね、自分で言ってまで。
僕なんか劇団のプロフィールに「評価が高い」って一言入れるのでもしらふではとても出来ない。
そんなわけで随分困り果てた体の新任者から役者をもう一人紹介してもらえないか、とお願いされたがにっこり笑って断った。
他人の劇団だからどうでも良いです。貰うものさえ貰えれば。
その辺はビジネスライクに行きたいと思う、永田剛志2010。
「出てきます」というくらいだから白納豆ではもちろんなくて、一月頭の日記にあったような(まあつまりソレなのだが)所謂大衆演劇というやつである。
まだ台本も貰ってないのでどのようなアレでどのようなモノになるのかはさっぱりわからないのだが。
まあアゴ足日当つきで徳島まで連れて行ってくれるのであればそんなに悪くないのかな、と。
今日その劇団のプローデュースだかマネジメントだかをしている会社の人から電話があって、担当のマネージャーが変わりました、という連絡を受けた。
台本等を送付する先を再度教えてほしい、と言う事だったので、何の気なしに
「前任の方にお伝えしましたが」
というと、若干言いよどんだあとに出て来たのが
「前任者が消えてしまったんです」
という衝撃的な言葉。
「やめた」とかならまだ判るが「消えた」ってちょっと穏やかじゃない。
なんでも前任の人は役者もマネジメントもチラシ制作も兼任で、色々一杯一杯だったのだそうである。
なるほど、それは大変ですねえ。
でも直接の原因はそれではないんです、と新担当。
自分で制作したチラシの構成や紹介文が、あまりに自分の役と自分中心すぎるのではないか、という批判を受けたのが原因らしい。
なるほど。
もう笑う以外のリアクションが選択肢の中にない。
たしかに一人で色々抱え込むのは大変だしストレスにもなる。
「対・外」ともなればなおさらである。
一人で何もかもやって、にさんにちほとんど寝ないで作ったものを文句言われたりすると本当に腹が立つ。
だから僕にもそう言う気持ちはよくわかるし理解もするけれども同情はしない。
特に自分中心に書きすぎていて公正を欠く、という第三者の至極もっともな指摘に対してへそを曲げたのであればなおさら同情の余地はない。
自分が主宰で脚本書いて演出して…って言うのならまだしも、いうたら請け負った仕事を個人の主観だけでやっちまっちゃあねえ…。
まあそんな私は主宰・脚本・演出・出演・チラシ・ムービーその他諸々やりますがね。
でも別に僕は自分を「えらいんだ」とか「すごいんだ」とか言いたいとも思わないからアレだけれども、もしそう言う欲求が自分の中にあるのであれば、マネージャーとかチラシ担当とかを兼任して姑息にやるより、自分がトップになれば良いじゃないかと思う。
そしたら自分の好きなようにやり放題ですよ。
もちろんそれなりのリスクは伴うけれども。
まあでもわからないな、そんなに誰かに自分をえらいって思われたいかね、自分で言ってまで。
僕なんか劇団のプロフィールに「評価が高い」って一言入れるのでもしらふではとても出来ない。
そんなわけで随分困り果てた体の新任者から役者をもう一人紹介してもらえないか、とお願いされたがにっこり笑って断った。
他人の劇団だからどうでも良いです。貰うものさえ貰えれば。
その辺はビジネスライクに行きたいと思う、永田剛志2010。