最近公私ともに微妙に色々動き出して忙しい感じを受けつつあるような気配を感じます。
こんばんは、旅の好きな永田剛志です。

ええ、今回の話題に旅は全く関係ありませんね。
すいません。

ここ数日のハナシなのですが、女帝陛下の親衛隊たるエリート部署の人手が足りずに奴隷としてご奉仕させて頂いております。
午前中はハナクソ部隊、午後はエリート部隊の末席に陣借りしてお客様に発信です。
もちろん入隊してたった3ヶ月で降格&減給を頂くくらいの無能なそれがしですから、まわりのキラ星の如き方々のように難しいことなどわかりません。
書いてあることを読むだけのお仕事です。
発信相手さえつかまれば、後は音声ガイダンスに切り替えても差し支えないレベルなのでしょう。
言うなれば、縦横無尽に駆け回る勇壮な騎馬武者の中に、竹槍担いだ足軽が紛れ込んだようなものです。

「いいからお前そこでわあわあ言って突いたり引いたりしとけ」

みたいなね。

繰り返しますが難しいことはわかりません。
しかしひと月に決まった数以上の方に情報をお伝えし、「完了」というカタチを一定数確保せねばならない、と言う事くらいはまあまあわかります。
及ばずながら猫の手に及ぶか及ばないかのそれがしとて、必死にがんばりましたとも。

そして本日の戦が終わり、陛下が侍大将に戦果をお尋ねになりました。

「今日は大戦果でございます。24完了!」

「ほっほ…ようやったのう。一番手柄は誰じゃ?」

「…永田桃太郎、21完了」

しばしの沈黙の後、陛下は深~いため息をつかれました。

「情けない」

おもさげながんす。
空気読めねぐておもさげながんす。

来るべきではなかった。やはり、ここに来るべきではなかった。
池袋で移動のハナシが出た時に、きちんと察すれば良かった。

お前はいらん

と言われていたことに。
やれやれ、いつまでもあまちゃんですのう、桃の字殿(嘲)

徒花(あだばな):咲いても実を結ばない花。外見ははなやかでも実質を伴わないもののたとえにもいう。