グッっとくる目は、どんな目? ブログネタ:グッっとくる目は、どんな目? 参加中
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自宅に帰って今日の記憶をひねくり回してみたのだが、どうにも日記に書くほどのことが無い。
そんな時にはネタですよね。便利便利。

「目力(メヂカラ)」という言葉が割と一般化したのってここ数年のことだと思う。
大概そういうことって映像とか写真関係者の間でまず成立して、徐々に降りて来るものなのだが、えてして僕がはじめて聞いたのも映像志望のヤツだった気がする。

自慢しちゃうけど、僕は割と目力に関しては定評があって、他の役者とかと写真を見比べてもなかなかいけているようである。

コレで他のパーツがよけりゃあねDASH!

一度弟みたいにかわいがっていた役者から、「目力の秘訣」を聞かれたのだが、こればっかりはなあ…
僕の感覚では一言で言うと「まぶたで相手を掴む」って感じなんですが…解んないよねあせる
一旦目をぐっと見開いて、その後まぶたの先っぽに力を入れてレンズならレンズを掴む感覚?
まあもうそんな感じです、はい。

もちろん普段から目力全開!っていう訳ではないらしく、普通に撮った写真は普通だ。というかむしろどろんとしてやる気の無さが前面に押し出されている様ですらある。
そのことについて女の子に文句を言われたこともあるけれど、だってしょうがないじゃん。
役者は舞台の上、カメラの前こそが「ハレの場」なのであって、普段からそんなテンションでいたら死んでしまう。
まあ、この辺は役者一人一人の感覚の違いだから一概にどうとは言いきれないけれど、僕はやっぱり日常と舞台の上とは明確に差があるべきだと思うし、だからこそ日常を生きている間はできることもやらないくらいがちょうどいいと思っている。

…誰だ、都合の良い言い訳考えたな、なんて言ってるヤツは(笑)

でもやっぱり日常生活の中でもはっとするほど魅力的な目に出会うこともある。
舞台の上や稽古場で、役者がのっているかいないかも目を見ればわかる。
ついでにこれでも格闘家の端くれだったので、そこそこの相手なら動きは読める。

目は口ほどにモノを言うのである。

だから職場でどろんとした平板な目をしていた女の子が、ふとした弾みにちょっと細い目を見開いて瞳に立体感を持たせたりすると思わずくらっと来ちゃったりする。

彼女の瞳は心を掴み、僕の瞳はせいぜいレンズどまり。
そりゃあフラれる訳ですわDASH!

精進せにゃあね~

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