昨日芝居見て、今日は芝居の稽古。
負けたくなければ勝つしかないが、それはなんと言っても僕だけでなんとかできる問題ではない。
頼むぜ、役者衆。
そんなこんなで仕事中は全くなかったやる気も稽古場では横溢し、さんざんびしばし鍛えてやりましたばい。
もちろん一回二回の稽古で目ん玉ひんむけるくらい何が変わるってこともないけれど、まあなんつうか、まだ時間はある。
ゆっくりでも着実に、前へ前へ、上へ上へ。

今日稽古したシーンは、割と大詰め近くのちょっと胸きゅんな部分だったのだが、これがもうなんつうか・・・うまくいかないんですなあ。
山岡徹曰く、彼の「ときめき回路」は故障中らしく、うまく表現が出来ないんだそうである。
なんでそんなん壊すかな?ていうか壊れるものなのか、それは?
おかげで何回も一人抱擁・バーチャルときめきをしてしまった。
あれって結構恥ずかしいんだよ、ほんとに。

一刻も早く、彼のときめき回路が修復される事を祈るのみである。
あれ、待てよ。
あいつ本番終わってから新しい恋探す、って言ってなかったか(「航海日記」参照)?
ってことは今回は・・・

い、いや・・・大丈夫、大丈夫だろ、さすがに・・・
ああっ!